topimage

2017-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スネイプ先生が恐れるもの・軽蔑するもの  - 2006.03.04 Sat

閉心術の授業中、スネイプ先生の説明に口を挟むハリー。怒るスネイプ先生に構わず質問を続けます。ハリーがヴォルデモートの名を口にすると、「闇の帝王の名前を言うな!」と吐き出すようにスネイプ先生は言いました。
そして、ダンブルドアを引き合いに出すハリーにスネイプ先生は「ダンブルドアは強力な魔法使いだ」「あの方なら名前を言っても安心していられるだろうが、・・・・・・その他の者は・・・・・・」(5巻24章p.180)と答え、左肘下を擦りました。

スネイプ先生、名前も口にすることができないほどヴォルデモートを恐れているようです。
これはとても重要なことのように思います。
先生、ヴォルデモートとの間でどんな恐ろしいことがあったのでしょう。
私には、スネイプ先生は死をも畏れないイメージがあるのですが、実は臆病な人なのではないかとも思えます。

スネイプ先生が何を恐れているのかがよくわかりません。
ヴォルデモートに対してやましいことがあったとして、それが知れた時に何が待っているというのでしょう。死でしょうか。死に至る苦しみでしょうか。

以前、スネイプ先生のボガートはヴォルデモートではないかと書いたことがありますが、ヴォルデモートそのものを恐れるというより、『ヴォルデモートによってもたらされる何か』かもしれないとも思います。
スネイプ先生が恐れる何か、ローリングさんがボガートを明かすことができないほど、物語の根幹に係わってくる重要なことのように思います。


授業が進み、次々に過去の記憶をスネイプ先生に見られるハリー。心を空にするよう指示されても、怒りを捨てることが出来ません。
「感情を無にしろと言ったはずだ!」
「そうですか? それなら、いま、僕にはそれが難しいみたいです」(中略)
「なれば、やすやすと闇の帝王の餌食になることだろう」(中略)
「鼻先に誇らしげに心をひけらかすバカ者ども。感情を制御できず、悲しい思い出に浸り、やすやすと挑発される者ども――言うなれば弱虫どもよ――帝王の前に、そいつらは何もできぬ!(後略)」(5巻24章p.185)

この部分にも色々ヒントが隠されているような気がします。
心をひけらかす(感情を表す)人をバカ者と言い、感情を制御できず悲しい思い出に浸ったが為に帝王に挑発された人を弱虫と言っています。
スネイプ先生はそういう人や態度を軽蔑しているようです。スネイプ先生にとって感情を表すことは恥ずべきことなのでしょう。
でも、この言葉には軽蔑だけでなく哀れみ、焦り、苛立ちも含まれているように感じます。帝王の餌食になった者の中には自分も含まれているということでしょうか。感情を制御してもなお、餌食となってしまった自分への後悔、ともとれるように思います。

スネイプ先生はどんな思いでハリーに閉心術を教えているのでしょうか。
閉心術の授業場面は、スネイプ先生を考える際のたくさんのヒントが隠されているようで、とても楽しいです。まだまだわからないことだらけですが。

● COMMENT ●

過去のコメント

ダンブルドアへの思い (トキメキ) 2006-03-07 20:37:16

初めてコメントさせていただきます。
今後は時折コメントさせていただくつもりですのでよろしくお願いしますね。

ハリーのために失脚・凋落するより以前にヴォルデモート卿を裏切っても、スネイプが生き延びて来られたのはダンブルドアの保護下にいたからに他ならないでしょう。ビンズ先生の場合のように死んだ後も教師を続けられるケースもありますが、スネイプが熱望している「闇の魔術に対する防衛術」の教職は「杖」を使わないと授業が成り立たないでしょうから死んだら就任出来ないでしょう。ですから「その教職」に就くまでは何が何でも死ぬわけにはいかない。だからこそスネイプはホグワーツに留まっているんだと思います。

スネイプがダンブルドアの指示・命令に対して「絶対服従」の姿勢を貫いているのは、ダンブルドアに逆らったら生きていることさえも難しくなるし、闇の魔術の教職にも就けなくなるからではないでしょうか?そういった理由(わけ)で時には嫌な仕事も引き受けなくてはならないということなのでは?ないでしょうか。






入力ミスしてしまいました (トキメキぼーい) 2006-03-07 20:40:33

すみません入力ミスで名前が「トキメキ」だけになってしまいました。






熱望する理由 (二尋) 2006-03-08 20:18:44

トキメキぼーいさん、はじめまして。

スネイプ先生がダンブルドアに従っているのは、生きるためと、闇の魔術に対する防衛術の教職に就くため、ということですね。
確かに生きるため、というのはあるかと思います。
闇の魔術に対する防衛術の教職を熱望する理由が私にはよくわかりません。
闇の魔術に魅入られているとしても、「その防衛術」を生徒に「教えたい」ことに直結しないと思うのです。
どういう意図があるのか、スネイプ先生の本心は、本当に謎めいていると思います。

コメントありがとうございました。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。



弱虫ども

今頃こちらにコメントして良いか分かりませんが、失礼いたします。

5巻のこのシーン、ずっと気になっていたんです。冷静沈着なセブルスが語気を荒げることは滅多にありません。3巻でも、狂気とも思える言動にドキっとしましたが、今思えば、シリウスが、秘密の守り人をワームテールにするようポッター夫妻に勧め、夫妻がそれを受け入れたため、リリーが死ぬ結果となった訳ですから、それ故の怒りと憤りと理解できます。

しかし、5巻の「弱虫ども」のシーンでは、なぜセブルスがこんなに苛立っているのか腑に落ちませんでした。7巻を読み終わって思い当たるのはワームテールのことです。

彼がいつから闇の帝王に仕えていたかは分かりません。志願してデスイーターになったのか、弱みに付け込まれて帝王の餌食となり、ズルズルとデスイーターの道に入ったのか。ともかく、帝王はワームテールの心を読み、ジェームズと友人であること、そして“何でも出来て人気者”のジェームズにコンプレックスを持っていることを知り、心を揺さぶったのだと思います。そして、セブルスはそれを見ていたのかも知れません。
気の弱いワームテールが、帝王に抵抗できるはずもありません。もし、ワームテールがセブルスのように閉心術に長けていたら、リリーは死なずに済んだかも知れない…。いや、そもそも帝王の前になす術のないワームテールを、よりによって秘密の守り人に推したシリウス…。親友の言葉を受け入れたジェームズ…。
セブルスは、ワームテールにも、シリウスにも、ジェームズに対しても、どうしようもない悔しさ、怒り、憎しみ、憤りで心が張り裂けそうだったのではないでしょうか。
「弱虫ども」の裏に、ワームテールをはじめ、リリーの死にまつわる人たちへの苦しい心情がうかがえます。
6巻スピナーズエンド、セブルスとワームテールが一緒にいる場面では、セブルスはワームテールを「虫けら」と扱っています。立場上、私情を表に出すことは出来ませんが、ワームテールの弱さを知っていてもやはり、セブルスの胸の内は、悔しさと怒りで燃えたぎる溶岩のようだったと想像します。切ない場面です。

また二尋さんの“餌食となってしまった自分への後悔”という考察には同感です。望んでデスイーターになったものの、一度は帝王の開心術で心を揺さぶられ、恐ろしい思いをしたのでしょう。でなければ、恐怖を感じたとき無意識に左腕をつかんだり、帝王の名を口にすることをあれほど怖がったりしないと思います。

「弱虫ども」と冷酷に言い放ったセブルスですが、7巻で「私が救えなかった者だけです」という言葉が示すように、帝王の餌食になる者たちを本当は救いたかったのかも知れません。それが出来なかった故に、二尋さんがおっしゃる通り、哀れみ、焦り、苛立ちを感じていたのかも知れませんね。厳しい言葉の裏に、セブルスの深さ、優しさを感じます。本当に素敵な人です。

ワームテールも考えると気の毒な人です。虐げられ、傷付いてきたからこそ、力のある者にあこがれるんでしょうね。私は、ジェームズやシリウスよりずっと共感できます。
それにしても、ほとんど誰も、ピーターまたはペティグリューと呼ばないのはなぜでしょう? 不思議なのは、帝王やセブルスが「ワームテール」と呼んでいること。忍びの地図製作者4人の間の愛称だと思っていましたが…?ピーター自身が自分の愛称を帝王に明かして、帝王がそれを気に入ったのでしょうか???

長々と申し訳ありません。もし、すでに掲載されている内容でしたら削除して下さい。失礼いたしました。

強い想い

音ぷさん、コメントありがとうございます!
どんな古い記事に対してもコメント大歓迎ですが、5年以上前に自分で書いたことを読んだら、ちょっと恥ずかしくなりました。
すっかり書いた内容を忘れていたこともそうですが、この時点では全くリリーへの愛など考えもしないで別な方向に妄想を広げていたからです。
ここには何かヒントが隠されていると感じながら、その正体まではわからず、感じたままに“餌食となってしまった自分への後悔”と書きましたが、その点に共感してくださってありがとうございます。
7巻後に読めば、ここはやはりスネイプ先生の想いが強く表れている場所でしたね。
> 「弱虫ども」の裏に、ワームテールをはじめ、リリーの死にまつわる人たちへの苦しい心情がうかがえます。
全くその通りだと思います。
また、悲しい思い出に浸ることを自分に許さなかったスネイプ先生の強い決意も同時に感じます。やすやすと挑発されてなるものか、という堅い意志を感じます。

>悔しさと怒りで燃えたぎる溶岩のようだったと想像します。
溶岩というのは、ぴったりの表現だと思います。
スネイプ先生は自分の感情を抑え込むのにどれほどのエネルギーを使っただろうと苦しくなります。

ヴォルデモートがワームテールと呼ぶことは私も違和感を感じていました。
なぜその名を知っているのか?
スネイプ先生がそう呼んだからかな?という気もします。
3巻で忍びの地図に浮かび上がった名前を見て、「話がある」とルーピン先生を呼んだスネイプ先生は、彼らの愛称を知っていたと思われますから。スネイプ先生の最悪の記憶の中でもワームテールとかムーニーとか言ってますから、スネイプ先生はピーターのあだ名として知っていて、やや蔑称的に使ったのではないか、という気がします。

セブルスとワームテール

自分の想いをぶつけてばかりで大変失礼かと存じますが、このブログの存在が本当にありがたく、感謝しています。しかも、どんなコメントにも丁寧応えてくださる二尋さん、本当にありがとうございます。

“ワームテールの名はセブルスがそう呼んだから” なるほど、そうですね。全てのデスイーターを把握していたのは帝王だけだったとしても、やはり“ポッター夫妻襲撃前から二人はデスイーターとして互いに認識していて、帝王の前で二人が一緒という場面もあった”と考えるのが自然な気がします。
3巻では、あえて二人が対面しないよう仕組まれていますよね。もし、対面していたら…セブルスの怒りの矛先がシリウスだけでなくワームテールにも向かったかもしれません。帝王の復活前のことですし。

セブルスの登場シーンはどれも心ときめくのですが、様々な表情や過去の姿が少しずつ明らかになっていく5巻では、いつにも増して魅力的です。言葉や仕草の一つひとつが知的でクールで素敵すぎます。
二尋さんは5巻を読んで恋に落ちたということですが、私は恋が揺るぎない愛へ変わり、代わりに主人公への共感はどこかへ吹き飛んで行きました(笑)。
…脱線ついでに、映画では素敵なセブルスが1秒でも長く映ってくれることを願います。アラン・リックマン、美しい立ち振る舞いといい、低くやわらかい声といい、切ない表情といい…プリンスにぴったりですよね!

まとまらない~~

音ぷさん、何度でも書き込んでいただいて構わないんですよ。
どうぞ、遠慮なく想いをぶつけていってくださいね。お役に立てて良かったです。

ワームテールの名の件、スネイプ先生が名前を口にしたのかなと書きましたが、よく考えると色々混乱します(汗)
4巻でヴォルデモートが復活して死喰い人を召集した以降なら、もちろんヴォルデモートの前でスネイプ先生とピーターが顔を合わせる機会はあったと思うのですが、召集がかかる前に既にヴォルデモートが「ワームテール」と呼んでいるということは、それ以前から「ワームテール」と知っていたことになりますよね。
となると、音ぷさんがおっしゃるように、ポッター夫妻襲撃前でない限り、スネイプ先生がピーターをヴォルデモートの前で「ワームテール」と呼ぶ機会はないですね。
そして、ピーターが12年間ネズミの姿をしていたのを、「昔の仲間から逃げ隠れしていた」とシリウスが指摘しているので、昔の仲間(死喰い人)の何人かはピーターが死喰い人だったと知っていることになりますが、その中にスネイプ先生がいてもおかしくないと思います。当時から結構ヴォルデモートに近い位置にいたように思うし。

で、私としては、3巻でシリウスを取り逃がした時にスネイプ先生が逆上したのは、シリウスがポッター夫妻を裏切った張本人だと思い込んでいたから、と考えているので、そうだとすると、ワームテールの裏切りは知らないことになり辻褄が合わなくなる気がします。
もちろん、3巻当時のスネイプ先生はシリウスの無実を知りつつ、死喰い人であるワームテールを秘密の守り人にしてしまったことを強く責めているとも考えられますが、どうもシリウスの無実がわかったのは、ルーピンだけでなく、ダンブルドアもスネイプ先生も3巻が初めてだったように見えます。そして、スネイプ先生がその事実を受け入れたのは、さらに遅かったように見えるし。
となると、私の発言の辻褄を合せるには、ピーターが死喰い人だとスネイプ先生は前から知っていて実際ヴォルデモートの前で名前を呼ぶこともあったけれど、ポッター夫妻の居場所をヴォルデモートに知らせたのは、(世間の解釈通り)シリウスだと思い込んでいた、と考えるしかないでしょうか。確かに、ポッター夫妻の居場所はピーターによって知らされてすぐにヴォルデモートは出向いていったでしょうから、スネイプ先生を含め他の死喰い人などに情報の出所など伝える必要などなかったと思います。
でも、ピーターはジェームズの親しい友人だったとスネイプ先生は知っていたはずですから、ポッター夫妻が狙われていると気付いた時点で、ピーターの挙動を監視していそうだし。
でも死喰い人の一員である以上、そうおおっぴらにピーターの行動を阻止することはできないだろうし。
うーん、やっぱりスネイプ先生がヴォルデモートの前で「ワームテール」と呼んだと考えるのは無理があるかも(汗)
でも、スネイプ先生がワームテールが死喰い人だったと知らなかったというのも不自然な気がするし…。よくわかりませんi-201

5巻のスネイプ先生は本当に魅力的ですよね。私も主人公への共感がなくなったことで、スネイプ先生という一人の人物を、主人公フィルターを通さずに見るようになったため、魅力に気づいたのではないか、と思っています。
映画では重要な役の割りに、出番は少なく、毎回残念に思っていました。
最後の今度こそ、スネイプ先生の真実を丁寧に描いて欲しいです。
アランさん、どんな表情を見せてくれるのか、とても楽しみです!

考えるほど…

“シリウスの無実が分かったのは3巻が初めてだったように見える”…確かにそうなんですよね…。私も自分の説に無理があると思いつつ、納得する答えが欲しくて色々考えてみましたが、いくら考えても辻褄が合わないのです…。色々な場面でセブルスの心情を推察するにあたり、デスイーター時代に彼がワームテールをどのように捉えていたか、そしてポッター夫妻襲撃にまつわる因果関係が、結構重要なポイントになる思ったんです。でもワームテール自身のことを含め、作中では明かされませんでしたね…、作者にとってはそれほど重要ではなかったのかも。
帝王が「ワームテール」と呼ぶ理由が、まさか“ピーターは帝王に本名を名乗らず、「ワームテール」で通した”なんてことはないですよね?
やはりよく分かりません。二尋さんをこんなことで煩わせてしまい申し訳ありませんでした。どうか気を悪くせず今後もお付き合い下さい。

とんでもない!

本当、作者にとっては重要ではないことでも、スネイプ先生を愛する者にとっては、本筋からはずれていてもこだわりたいことってたくさんありますよね。
デスイーターとしてのワームテールをポッター夫妻の死より前に知っていたかどうか、とても気になるところです。未解決の謎として、考えていきたいです。

>こんなことで煩わせてしまい
全然そんなことないんですよ!
いつだって私はスネイプ先生について誰かと語り合いたいと思っているんです。
私が気づかなかった疑問点や問題点を提起していただけると、一緒に考えることができて嬉しいんです。
だから、ついつい語りすぎて、いただいたコメント以上にお返事が長くなってしまうこともしばしばです。
他の場面でも気になっていることがあったら、ぜひ教えてください。

読みが浅くて

二尋さんの水深3.6メートルのブログを読ませていただいて、自分の考えがいかに浅はかだったか思い知りました。おっしゃる通りですね、ポッター夫妻襲撃前ダンブルドアは、夫妻に近い者がかなりの情報を帝王に流していると考えていたのですから、騎士団員の中でも特にシリウス、リーマス、ピーターには裏切りの可能性として注意していたかもしれません。もしセブルスを通じてピーターがデスイーターであると知っていたら、当然、ピーターを秘密の守り人にしないよう夫妻に警告したと思います。そうしなかったということは、セブルスはピーターがデスイーターであることを知らなかった ということですよね。3巻でシリウスが逃亡した後、ダンブルドアから事の全容を聞かされたことでしょう。(ダンブルドアの強力な開心術でピーターの裏切りを見抜けなかったのかな…)

そのピーターと再会したのは、4巻で帝王が復活し、ハリーが逃げおおせた後、帝王の下に馳せ参じた時でしょうか。その時、ピーターをはじめ他のデスイーターもまだその場に居たのでしょうか。その時のセブルスの心の内はどんなだったでしょう。想像するしかありませんが、この時の彼からは並はずれた勇気と機知と強い意志が感じられて、私は特に好きな場面です。
セブルスが帝王の下へ参じる直前にダンブルドアがかなり心配している様子を見せます。自分の計画に対する心配ではなく、セブルスの身を心から案じていたと信じたいです。

帝王がなぜピーターをワームテールと呼ぶのかについては、セブルス以外のデスイーターがたまたまワームテールの愛称を知っていて教えた、と考えることにしました。きっとそれほど深い意味はないのだと自分に言い聞かせることにしました。

記憶に頼って書いているので見当違いの部分があるかも知れません。その際はご容赦ください。

興味をそそられました

なぜヴォルデモートがワームテールと呼んでいるか、以前少し気になったこともあったのですが、立ち止まらずに来てしまいました。
今回、こうしてお話していて、意外と謎が深く、興味深かったです。

スネイプ先生は、ピーターが死喰い人だったとは知らなかった、ということはほぼ確信していますが、それが何故か?ということが未だ私の中では解決しておらず、もう少し考えてみたいと思っています。
面白い問題提起、ありがとうございました!

ピーターの裏切りを知ってからの対面は、どれほどの精神力で平静を保ったのかと考えると、頭が下がります。
> セブルスが帝王の下へ参じる直前にダンブルドアがかなり心配している様子を見せます。自分の計画に対する心配ではなく、セブルスの身を心から案じていたと信じたいです。
全く同感です。きっとそうだったと思っています。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://legilimens.blog68.fc2.com/tb.php/99-da331c5d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

記憶の糸 «  | BLOG TOP |  » 読心術と開心術(かいしんじゅつ) 

拍手コメントについて

拍手コメントをいただいた時は、その記事のコメント欄にお返事いたします。

プロフィール

二尋

Author:二尋
スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

スクロール式になっています

前ブログからの訪問者数

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。