topimage

2017-06

9年 - 2016.12.02 Fri

私がスネイプ先生の死を知って、今日で9年になりました。
5巻37章を読んで好きになったのが2004年の10月頃、今から12年余り前ですから、好きになってから生きているスネイプ先生を見られたのはたった3年で、死ぬとわかって読み返したり考えたり語ったりしている時間のたった1/3に過ぎないことに驚きます。そして、その差は年々開いていくのですね。

スネイプ先生の運命がどうなるかわからず、やきもきしながら読んでいた頃の輝いていたこと!
同じ様な輝きは二度と訪れませんが、熾火のように燻り続ける思いはなかなか消えません。
時々スネイプ先生に関する新しい情報が出て、その熾火に燃料を投下していくので。

以下、『呪いの子』ネタバレです。




重大なネタバレがあるので、本当に大丈夫な方だけ、先をお読みください。



正式な8作目として扱われる脚本の『ハリー・ポッターと呪いの子』、スネイプ先生は肖像画か回想場面に出てくるのではないかと淡い期待を抱いて読みました。
その期待は、生きているスネイプ先生の登場で、良い意味で裏切られました。
正式な8作目とはいえ、そのスネイプ先生をまだ私は受け入れられていないのですが、そのことは追々考えていこうと思います。
ただ、スネイプ先生の死を見て9年も経った今年、スネイプ先生の未来の姿を見られ、それはちょうど去年作者によって否定された私の期待するスネイプ先生の姿に近かったので、再び辛い別れがあっても、どこか救われたような気持ちになったのは確かです。

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