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2017-04

スネイプ先生お誕生日おめでとうございます! - 2016.01.09 Sat

スネイプ先生、お誕生日おめでとうございます!
今年もスネイプ先生を愛する方々と先生のお誕生日をお祝いするつもりです。
まだ日付が変わったばかりなので、ケーキは去年の物を上げておきます。
IMG_2577a.jpg
スネイプ先生のベッド型ケーキ
IMG_2579a.jpg
羊皮紙風のメッセージカード
今年のケーキがどんなものになるかは、後日日記の方でご確認ください。

先日ローリングさんの語ったスネイプ先生の内面に、すっかり気持ちを挫かれてしまった私でしたが、その後色々な方とお話しするうちに再びスネイプ先生のことを考えようという気持ちが湧いてきました。
私に火をつけたのは、ポッターマニアさんのこの記事です。
ヘドウィグを殺したのはスネイプ?新説がネットで話題に

これをTwitterで見た私はこう言いました。



これに対し、ポッターマニアさんから反応がありました。



このリプライをいただいた時、私はスネイプ先生がルーピンの守っているハリー(実際はジョージ)を本物だと思わないで追うとは考えてもいなかったので、どういう意味なのか理解できず、まだそれぞれの目的地に向かう前の話をしているのだと思いました。

後に、別なスネイプ先生ファンの方とお話ししたら、その方はスネイプ先生が、どの組が本物かわからないまま適当な組を追った可能性も50%くらい考えている、とおっしゃり、その時初めてそういう可能性もあったのか!と思いました。

私の思い込みだと判明したわけですが、どう考え直しても、私のイメージするスネイプ先生は、本物だと思わない組を追ったりしないことも判明しました。
つまり、7組のポッター&護衛がいた時、たとえヴォルデモートから「おまえはマッドアイを追え」と言われたとしても、やっぱり自分の信じるところの組を追ったと思うのです。後でその点責められても、上手く言い逃れる術(すべ)は、持っていたと思うし。
ヴォルデモート自身、最初はまっすぐマッドアイ組を追い、マッドアイの顔に呪いが命中して墜落してからは、キングズリーの組を追い、ハグリッドが守るハリーが本物だと知らされた時点で本物の所に追いついています。
ヴォルデモートだって適当に追ったのではなく、護衛の能力の高さから判断して選んだのだと思うし、スネイプ先生はスネイプ先生で、「箒」と「ルーピン」という組み合わせで選んだのだと私は思います。
ハリーの箒の乗り手としての腕と、ルーピンがハリーを大切に思う気持ちやルーピン自身の能力の高さとを総合して、「これだ」と思ったからこそ、急襲のどさくさの中から抜け出した組のうちルーピン組について行ったのだと信じています。
ダンブルドアに言われた「もっともらしくきみの役割を果たせ」の指示も、自分の信じるハリーと護衛の組を守る点では逸脱せず、他の部分で死喰い人らしく振舞おうとし、事故によって結局大変死喰い人らしい役割を果たしてしまったのだと考えています。

上記の文章を書くのにそれほど時間はかかりませんでした。
自分の思うところを一気に書きたいという衝動は久しぶりです。
反論されると自分の考えがまとまるのでとても燃えます(笑)
作者によって明らかにされる事実はどんどん増えてきますが、まだまだ語る余地は残っていると確信した出来事でした。
私は私のスネイプ先生像を、これからも追求していこうと思います。

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コメントくださった方へ

初めまして!
コメントありがとうございます。

そうですね、スネイプ先生がいくら死喰い人らしく振舞うとしても、やはり自分がハリーだと信じる人でなければ守らないように思います。そして私も、スネイプ先生は「ハリーを守ること」を優先するあまり、ハリーの大事な人や動物を殺すとは到底考えられません。

スネイプ先生が好きな人は、スネイプ先生の人間性を良い方に解釈しがちだと感じることはあります。
でも、「何人の男女の死ぬところを見てきた?」とダンブルドアに聞かれ、「最近は、私が救えなかった者だけです」と答えるスネイプ先生は、やはり命そのものを粗末にする人ではないと私は信じているし、同じくそう信じる人にも親近感が湧きます。

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コメント下さった方へ

再度コメントありがとうございます。
スネイプ先生は、ハリーに関わる人だけでなく、クラッブやゴイルなどの将来を案じる発言があったり、ケイティの治療をしたり「リリーだけのため」にハリーの命を守っていた、というのではないと思っています。これはもちろん、スネイプ先生の人間性を良い方へ解釈する私の見方で、その辺作者とは意見を異にする部分もあるかと思いますが、そこはやはり実際に作品中に描写された事実として、根拠に値するのではないかと思っています。
私は、作者の言葉を否定するつもりはないし、作者の意図とは違う妄想を広げるつもりもないのですが、この点は「あなたはこう書いているけど?」と指摘したい部分です(笑)英語が堪能なら言えるのに、残念です。
更新の頻度は少なく、お恥ずかしいですが、読んで下さる方がいらっしゃると思うと励みになります。
これからも続けようと思います。


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