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2017-11

「代表選手は」  - 2005.10.13 Thu

バグマンの使いで、魔法薬学の授業中のハリーを呼びに来たコリン。教室のドアをノックするとハリーに笑いかけながら入ってきて、スネイプのところまで行きました。

この場面のコリンの様子を想像すると、はらはらしてしまいます。
よく、スネイプ先生の目の前でハリーに笑いかけながら歩くことができるものだと思うのです。
案の定先生は不機嫌そう。ズイッと見下ろされて初めてコリンの顔から笑いが吹き飛びました。
スネイプ先生、他の学年の生徒からも十分恐れられていると思うのですが、コリンにとってはハリーを呼びにいける誇らしさが勝ったのでしょうか。
冷たくあしらわれても、コリンは引きません。さすがグリフィンドール生、勇気があります。
代表選手は「写真を撮らなければならない」と食い下がるコリンにスネイプ先生が折れました!!
でも、荷物は置いておき、終わったら自分の解毒剤を試すように言います。さらに食い下がるコリン。
ついにスネイプ先生、コリンの言うようにハリーが持ち物を持って出て行くことを許すのでした。
すごいよ、コリン。スネイプ先生相手によくがんばったね。使命は果たさなければという責任感が強い子なのかもしれません(あれっ、コリンの考察になってる?)

スネイプ先生、さぞかし頭にきたことでしょう。自分の言うことを何一つ通せなかったのですから。
結局、ハリーが解放されたのは夕食の時間になってからだったので仕方なかったでしょうが、バグマンさんの『生徒を使いに出して呼びにいかせる』というやり方は納得いきません。
担当の教授に予め正式な連絡をしておき、許可を取るのが筋ではありませか。
代表選手にはあらゆる優遇措置があるのでしょう。「代表選手は」の言葉には有無を言わせないものがあるようでした。でも、そうだとしても失礼な態度はいただけませんね。ちゃんと然るべき手順を踏むべきです。
バグマンさん大人なんだから、スネイプ先生のことないがしろにしないで欲しいです(泣)

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