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2017-11

杖の木 - 2014.02.17 Mon

以前、日記でスネイプ先生の杖の木について語ったことがありました。
その何ヶ月か後、Pottermoreで杖に使われる素材の特徴がかなり詳しく説明されました。オリバンダーが語る形で、その主観も交えつつ説明されています。
中には、物語の中には登場したのに説明がないものもありますが(ジェームズのマホガニーが見当たりません)、多くは載っています。現時点では杖の材質が明かされていない主要キャラクターもたくさんいますが、作者は既に誰がどの材質の杖を持っていたかは決めているのではないかと感じるような内容です。
それを踏まえて、再度スネイプ先生の杖の木について考えたいと思います。

以前、私が考えた材質は黒檀でした。
木自体が黒いので、スネイプ先生に似合っていると思ったからですが、その後黒檀の堅さや希少価値があること油を含んでいて使うほど内から輝くなどの性質があると知り、考えは変わりませんでした。
Pottermoreでは、38種類の木について説明されていて、その中には黒檀もあり、その説明文は私のスネイプ先生像にかなり近いです。
でも、他にもいくつか気になる木があって、一たび説明文にスネイプ先生っぽさを見つけると、どの木もどこかにスネイプ先生っぽさを含んでいるような気がしてきました。

そんな中でも特に気になったのが、黒檀の他にモミとクマシデとマツとクルミでした。
そてぞれ気になったフレーズを抜き出します。
黒檀…体制にくみさず、自立心が強いか「はみだし者」の立場を好む者が多い。外部からどんな圧力がかかろうとみずからの信念を貫き、たやすく決意をくつがえさない者。
モミ…耐久力と強い決意を持った者。ひとつのことに集中する強い意志。場合によっては威圧的な態度も辞さない。
クマシデ…1つのことに純粋な情熱を注ぐ、才能ある魔女や魔法使い。人によってはその情熱を「執着」と呼ぶ。
マツ…一匹おおかみと思われたり、好奇の目で見られたり、謎めいているという印象を持たれたり~。新しい手法や呪文に抵抗なく適応する。
クルミ…知性の高い魔女や魔法使い。魔法の革新者や発明者が所有者となる例も多い。ずば抜けて多様な用途に向いており、適応力も高い。いったん服従したら最後、持ち主が望むことはいかなることでも成しとげてしまう。

黒檀は、信念を貫き、たやすく決意をくつがえさないというところが、非常に芯の強いスネイプ先生らしいです。
マツも良いのですが、どうも長生きする人を見抜くようで、オリバンダー自身も若くして死んだマツの杖の持ち主を見たことがないと言っているので、多分違うかなという気もします。
クマシデの、一つのことに情熱を注ぐとか執着とかは良いキーワードだと思いますが、実際にクマシデを持っているオリバンダーとクラムを見ると、その情熱のかけ方が少しスネイプ先生とは違うかな、という気もします。
クルミはベラトリックスの杖ですが(邦訳では鬼胡桃でしたが、実際は、ただのWalnut)、知性が高いとか魔法の発明者とか、非常に怪しい気がします。持ち主が望むことはいかなることでも、というところも、闇の魔法もパトローナスの呪文(デスイーターにはできない)も、両方使えるスネイプ先生に合っています。

というところで、今、私の中では黒檀とクルミが同じくらいの位置にいます。
杖の芯や長さについてはまた次の機会に考えてみようと思います。

Pottermoreでの説明を読めない方もいらっしゃり、説明したいのですが、丸写しするわけにはいかないので、特に興味のあったキーワードだけ記します。キャラクターの杖の素材がわかっているものは、わかる範囲で(Pottermoreで明かされたものも含め)書いておきましたが、十分ではないかもしれません。
私がスネイプ先生の杖の素材としてあり得るのではないかと挙げた五つに★をつけています。
スネイプ先生の杖ではありませんが、リンゴの木は、ダンブルドアの元々の杖の材質なのでは?という気がするのは私だけでしょうか?



【アカシア】
扱いが難しい。極めて優れた魔法使いでなければ最大の力を引き出すことができない。使う者を選ぶ杖。

【ハンノキ】クィレル(ユニコーン)
理想的な持ち主は、思いやりのある感じの良いタイプが多い。無言呪文の魔法に向いている。

【リンゴ】
強力な杖で、高い志と理想を持つ者に向いている。闇の魔術とそりが合わない。リンゴの木の杖を持つ者は、人に愛され、長生きするといわれている。人としての魅力にあふれていることが多い。他の魔法生物の言語を操って会話する珍しい能力を有する者は、リンゴの木の杖の持ち主に多い。

【トネリコ】チャーリー、ロン(チャーリーのお下がり)、セドリック
真の持ち主のみに忠実。持ち主にふさわしいのは、ゆるぎない信念と決意を持つタイプ。たとえ頑固でも強い精神を持つ者で、うぬぼれた浅はかな考えは決して持たぬ者。

【ヤマナラシ】
持ち主は、魔法使いの決闘に熟練した者や、そうなることを運命づけられた者が多い。特に戦闘系の魔術に適した杖。持ち主は往々にして確固たる意志の強さを持っており、未知の世界の探求や新たな秩序に魅力を感じるタイプ。

【ブナノキ】
ふさわしい持ち主は、若者であれば実際の年齢を超えるレベルの知恵を持ち合わせた人物、一人前の大人であれば深い洞察力のある経験豊かな人物。

【リンボク】
戦士に最も向いていると評される。持ち主が闇の魔術の使い手だとは限らない。「闇祓い」やアズカバンの住人たちに多く見られる。

【黒クルミ】
洞察力が鋭く、直感の働く持ち主を求める。使う者の心に迷いがあると、魔法の効果に影響が出る。持ち主がなんらかの形で自分をだましていようものなら、杖の力は激減する。

【スギ】
持ち主は必ず、気骨と並々ならぬ忠誠心を備えている。最適な持ち主は、洞察力と認知力を備えた者。

【サクラ】ロックハート(ドラゴン)、ネビル(ユニコーン)
日本にある魔法学校の生徒たちの間で特に高く評価されており、この杖を持つ者は特別視される。どんな芯材でも、死をもたらすほど強力な力を宿す杖ができることが多い。ドラゴンの心臓の琴線と組み合わせた杖は、並外れた自制心と精神力を持つ者にしか扱えない。

【クリ】ペティグリュー(ドラゴン)、ロン(ペティグリューから奪ったもの)、ケトルバーン(不死鳥)
いくつもの側面を持つ木材。芯の種類によって大きく左右される上、持ち主の性格にも染まりやすい。クリの杖が引かれるのは、魔法動物の優れた調教者、才能あふれる薬草学者、または生まれつきの飛行の名手。ドラゴンの心臓の琴線を芯に使った場合、物欲が強くぜいたくを過度に好み、欲しいものは分別なく手に入れようとする者と相性がよくなる。

【イトスギ】ルーピン(ユユニコーン)
高貴な精神を持つ者と結びつく。持ち主は、英雄として死すべき運命の魔女や魔法使い。勇ましく大胆で、自己犠牲の精神を持つ者。彼らは自身の心の闇と、他者の心の闇とに向き合うことを恐れない。

【ハナミズキ】
気まぐれでいたずら好き。遊び心のある杖で、刺激や楽しみを与えてくれる相棒を求める。困難な状況において実に優れた魔法を発する。欠点は、無言呪文を拒否することと、魔法を使うときにやたらと大きな音を立てること。

★【黒檀】
あらゆる戦闘系の魔法および変身術に最適。持ち主として最適なのは、あるがままの自分でいることを恐れない者。この杖の持ち主には、体制にくみさず、自立心が強いか「はみだし者」の立場を好む者が多い。このため、「不死鳥の騎士団」のメンバーと「死喰い人」の双方によく見られる。最も相性がいいのは、外部からどんな圧力がかかろうとみずからの信念を貫き、たやすく決意をくつがえさない者。

【ニワトコ】ダンブルドア(セストラルの尻尾)、ハリー(同)
最も希少で不幸を招くと伝えられ、どんな杖よりも使いこなすのが難しい。強力な魔力を宿しているが、自分の持ち主が共にいる仲間より劣っていると感じれば、持ち主に見切りをつける。ニワトコの杖の持ち主は、必ずといっていいほどナナカマドの杖に選ばれた者に強い親近感を覚えるようだ。

【ニレ】ルシウス(ドラゴン)
杖が好む持ち主は、魔術を器用に操る能力を持ち、存在感と生まれつきの品性を備えた者。いかなる杖と比べても事故やばかげたミスが少なく、最も優雅な魔法を生み出す。

【ヨーロッパナラEnglish Oak】ハグリッドのOakはこれ?
杖が相棒に求めるのは、強さと勇気と忠誠心。この杖の持ち主は直感が鋭く、自然界の魔力と結びつきを持つことも多い。

★【モミ】マクゴナガル(ドラゴン)
モミの木は、回復力が極めて高い。耐久力と強い決意を持った者を真の持ち主に選ぶ。気まぐれで決断力のない者が使うと、おそまつな道具にしかならない。「変身術」に特に適している。また、ひとつのことに集中する強い意志を持ち、場合によっては威圧的な態度も辞さない持ち主を好む。

【サンザシ】ドラコ(ユニコーン)
最も好むのは、みずからの内に相反する性質を持つ者か、混乱のさなかにある魔女や魔法使い。

【ハシバミ】
ハシバミの杖は繊細で、持ち主の心の状態を反映することが多い。持ち主には自分の感情を理解し、制御できる者がふさわしい。この杖は持ち主に忠実なあまり、持ち主が死を迎えると「しおれて」しまうほど。

【柊】ハリー(不死鳥)
古くから持ち主を守る杖と考えられており、怒りや衝動を抑えられない者と最も相性がよく、そうした持ち主を手助けする。同時に、危険な冒険(精神的な意味であることが多い)のさなかにある者を持ち主として選ぶことも多い。組み合わせる芯の種類によって魔法の効き目が最も劇的に変わる木材のひとつ。

★【クマシデ】オリバンダー(ドラゴン)、ビクトールクラム(ドラゴン)
杖が選ぶのは、1つのことに純粋な情熱を注ぐ、才能ある魔女や魔法使い。人によってはその情熱を「執着」と呼ぶ。

【カラマツ】
使用者に勇気と自信を注ぎ込むといわれる。隠れた能力や思いもよらない効果を秘めた杖。この特徴は、理想的な持ち主にも当てはまる。

【月桂樹】
所有者の怠け心を許さず、そのような気配を感じるや、みずから進んで他の魔法使いに勝ち取られる。そういった状況でないかぎり、最初の持ち主から決して離れることはなく、別の者が杖を盗もうとすると、自発的に落雷を起こす。

【カエデ】
持ち主には、生来の旅人や冒険者が多い。この杖はおとなしく家にいるタイプではなく、持ち主に野心を求める。持ち主と共に成長しながら能力を磨き、地位を高めていく。

【ナシ】
思いやりがありおおらかで賢明な持ち主の手に渡ると、最高の力を発揮する。通常持ち主は、人望が厚く、広く尊敬を集める人物。闇の魔女や魔法使いが持ち主になった例をオリバンダーは見たことがない。

★【マツ】
必ず自立した個性の強い人物を持ち主に選ぶ。一匹おおかみと思われたり、好奇の目で見られたり、謎めいているという印象を持たれたりすることもある。独創的な使いかたを喜ぶため、新しい手法や呪文に抵抗なく適応する。マツの杖は長生きする者と相性がよく、そうした人物を見つけ出す能力があるとされる。オリバンダーも杖の持ち主で若くして死んだ者を知らない。無言呪文に極めて敏感。

【ポプラ】
高い信頼性、一貫性、強さ、そして安定した能力を誇るポプラの杖は、明確な道徳観念を持つ持ち主を求める。

【レッドオーク】
決闘にうってつけ。所有者として理想的なのは、軽妙で頭の回転が速く、順応力に富んだ人物。戦いの際に頼れるタイプ。あらゆる杖と比較して最も均整が取れているというのがオリバンダーの意見。

【セコイア】
運の強い魔女や魔法使いに強く引きつけられる。選ばれる者は、苦境を逃れる運の強さや、正しい選択をする判断力、破滅的な状況をくつがえす力を備えている。

【ナナカマド】
とりわけ高い防衛力を持つといわれる。ナナカマドの杖を所有する闇の魔法使いはいないとされている。理想の持ち主は、頭がよく心優しい人物。

【ギンヨウボダイジュ】
占い師や開心術に熟練した者が使うと最高の力を発揮するといわれる。

【トウヒ】
警戒心の強い者や神経質な者とは相性が悪く、不器用な者が扱うと危険。どんな魔法を発するべきか、杖みずからの意志で判断しがちのため、使用する者には厳然とした態度が求められる。ユーモアのセンスがあり、大胆に魔法を操る人物が相性が良さそう。

【シカモア】
シカモア材からは、冒険好きな杖ができる。いつも新たな経験を求め、刺激のない仕事をさせると輝きを失う。理想的な持ち主は、好奇心旺盛で生命力にあふれる、冒険好きな人物。

【ブドウ】ハーマイオニー(ドラゴン)
持ち主はみな大いなる目的を追求する魔女や魔法使い。凡人には計り知れない先見の明があり、彼らについて理解し尽くしていると思っていた者たちを驚かせることもしばしばである。ブドウの杖は、一見しただけではわからない深みのある人格を持つ人物に強く引かれるようである。

★【クルミ】ベラトリックス(ドラゴン)
知性の高い魔女や魔法使いに試しにクルミの杖を渡すと、10 回中 9 回は、理想のパートナー同士だと判明する。魔法の革新者や発明者が所有者となる例も多い。ずば抜けて多様な用途に向いており、適応力も高い。クルミの杖は、いったん服従したら最後、持ち主が望むことはいかなることでも成しとげてしまう。

【ヤナギ】リリー、ロン(ユニコーン)
癒しの力を持つ珍しい杖用木材。理想的な持ち主は、どれだけ隠そうとしても、どこか不安定な部分がある者が多い。大いなる可能性を秘めている者をいつも選ぶ。

【イチイ】ヴォルデモート(不死鳥)
持ち主は、たぐいまれなる力を持つ者で、悪名高い人物の場合もある。所有者に生死に関わる力を授けるとされている。特に決闘や呪いの分野において、恐るべき不穏な評判を博す。イチイの杖を使う者が闇の魔術に引かれやすいとは限らず、その強大な力で他者を守ることもある。しばしば英雄、あるいは悪人に所有されてきた。決して平凡な人物や取るに足りない人物を持ち主に選ばない。

● COMMENT ●

『先生』として…

スネイプ先生の杖については、いろいろ想像してしまいますよね。
私も 二尋さんのご指摘通り【黒檀】が 有力だと思います。
黒檀以外では
トネリコ…頑固でも強い精神を持つ者
サクラ…並外れた自制心と精神力を持つ者
サンザシ…回復系の魔法に適し 同時に呪いの名手
クルミ…高い知性 魔法の発明者
辺りの記述が スネイプ先生らしいと思うのですが、上記の木材は 他のキャラクターのモノとして 明らかにされています。
(ロックハートと同じなんて考えられない!)
その点 【黒檀】は どのキャラクターにも使われてないし、(今のところ)
映画で表現されていた杖の色が真っ黒だったので(ローリングさんの助言があったのでは…と思ってます)私の中では 最有力候補です。
Pottermoreでの 二尋さんの杖も 黒檀ですよね。いいなぁ~♪先生と同じかもしれない。
私は Hazel ハシバミ でした。
(でも 日本語版では 淡褐色?と誤表示されます)
スネイプ先生を演じた アラン・リックマン氏の瞳の色が Hazel …という事で 無理やりスネイプ先生に結び付けて 自己満足しております^^;

先生の杖は

 こんにちは。スネイプ先生の杖の考察、楽しいですね。私も黒檀・クルミを有力候補としつつ、ハシバミと柊も気になります。ハシバミは「自分の感情を理解し、制御できる者」というところが先生にふさわしいと思いますし、何より持ち主に殉じるほどの忠誠心があるようなので、そんな杖がずっと先生に寄り添っていたと思うと、少し気持ちが暖かくなるのです。そして、柊は「持ち主を守る杖」「怒りや衝動を抑えられない者と最も相性がよく」ということで、冒険にも似た困難な日々を送っていた、そして(無理からぬこととはいえ)気持ちを抑えきれないところもあった先生に合うかも。あれ?結局、先生は自分の感情を制御していたのか、それとも抑えられなかったのか?両方ですよね。
 魔法使いにとって、杖は一生の伴侶であり分身なのでしょう。先生の気持ちをよく理解していたいい杖が、常に傍らにあったことを祈っています。

>ノーベルタさん

ノーベルタさん、コメントありがとうございます。
ロックハートと同じ、というのは私も嫌です(笑)
ベラトリックスとは相性が悪そうだけど「実は同じ」と言われたら、「そうかな」と納得しそうな部分もあります。
サンザシの回復系と同時に呪いの名手はセクタムセンプラとその反対呪文を想像してのことでしょうか。説明文はドラコにぴったりな感じがしました。
全体的にローリングさんは主要なキャラクターをイメージして説明文を書いている気がします。となると、やはりスネイプ先生の杖はまだ誰の杖とも言われていない物が怪しいですよね。
私は自分が二つのアカウントとも黒檀だったので、ぜひとも黒檀であって欲しいのですが。

Hazelは日本語版では色で表示されてしまうのですね?杖の木の説明文では「ハシバミ」と書かれているので、個人の杖の画面でしょうか?
Hazelというと、私はまずジェームズ・ポッターの瞳の色を思い出します( ̄∀ ̄)

>えすさん

えすさん、コメントありがとうございます。
持ち主に殉じる杖、スネイプ先生の杖もそうであってほしいと思います。
柊の説明はハリーのために書かれたような気がしますが(怒りや衝動を抑えられない者、というと5巻のハリーを思い出します)、ハリーとスネイプ先生は共通点も多いので、実は同じだった!なんてこともあるかもしれません。

先日オフで会った方と、スネイプ先生は感情で動くタイプかそうでないか、という点について話題になったばかりです。そう、結局どっちなんだ?って思いますよね。やはり場合による、というところでしょうか。

占いではないけれど、多くの説明がどこかスネイプ先生っぽさを含んでいるように見えて、いつか明かされた時、「やっぱり」と思いそうな予感があります。

本当に、スネイプ先生の杖が良き伴侶というか相棒というか(まさに相棒!)、スネイプ先生を支える存在であったら良いですね。

『先生』として…

【黒檀】の理由については、オリバンダー老人の所見とは 全く関係ない目線からの意見で 失礼しました(^^;
でも やっぱり キャラクターが先にあって、そのイメージに合わせて 木材の説明が書かれたように感じますよね?

【サンザシ】については、二尋さんのご想像通りです(^^;)ゞ「謎のプリンス」の あの場面です。

誤表示されるのは、Pottermoreの 私個人の杖の画面です。英語設定 では、
10 1/2 in Hazel Unicorn Hard
と なっていますが、日本語設定にすると
10.5インチ 淡褐色 一角獣 硬い
と 表示されます(>_<)
杖の材質が『淡褐色』って何?と疑問に思って 英語に変更し、Hazel ハシバミだと解りました。
Hazelは、アランの瞳で お願いします。ジェームスは 勘弁して下さい(..)

もう1つ 気になる点がありまして…
【ハナミズキ】は、無言呪文を拒否する…と 説明されてますけど、スネイプ先生 6年生のDADAの授業で 無言呪文を教えてたのに。
ハナミズキの杖の生徒は、免除して貰えたのか…それとも 評価が T(トロール)になってしまうのか…
杖の材質についてだけでも いろいろ想像出来て 楽しいです。

p.s 1回目のコメント タイトル 本当は、
【黒檀】が有力だと… です。
以前の書きかけのコメントタイトルが 残ってました(涙) 長々と 失礼しました!

こんばんは。
ダンブルドアのかつての杖の材質がリンゴ、は私も最有力候補と思っていたので言及されていて吃驚しました。
ダンブルドアの場合、いくつか関係するキーワードがあるので他の材質も気になるところです。
リンゴ以外だと、
ヤマナラシ:魔法使いの決闘に熟練した者や、そうなることを運命づけられた者
リンボク:戦士(カエルチョコカードの記述)
モミ:「変身術」に特に適している
レッドオーク:決闘にうってつけ
セコイア:運の強さ(ダンブルドアの場合悪運な気がしますが)
ギンヨウボダイジュ:開心術に熟練した者
辺りですかね?アカシア(優れた魔法使い)・ハンノキ(無言呪文)・マツ(個性が強い人物)も少し弱いですがあり得るかも、と思っています。
ただ他のキャラクターが持っていそうな気がする材質も多いので難しいところです。
ヤマナラシはグリンデルバルド、レッドオークはグリフィンドール、ギンヨウボダイジュはスリザリンorトレローニー先生
なのではないか・・・と予想しているのでこの辺りのキャラクターと被る事はあまりないと踏んでます。
(リンゴについては他の魔法生物の言語を操るキャラクター・・・クラウチSr.が対抗馬でしょうか?)

また別の話になりますが、イチイの杖は埋葬されると所有者の墓を守るとありますがヴォルデモートの杖がヴォルデモートの墓(あるかどうか不明ですが)に埋葬されたかどうかが気になってます。

では失礼致します。

>ノーベルタさん

もしかして、今回のタイトルも意図せず前と同じになったのでしょうか?
コメント時、ご自分で決めたパスワードを入れていただくと、あとで編集することができます。編集する度に「承認待ち」になってしまうのですが。

やはり、個人の杖の画面での誤表示なのですね。あまりミスのない翻訳だと思っていたのですが、そんなことになっていたとは!
ジェームズではダメですかねぇ、やっぱり(笑)アランさんの瞳、Hazelなんですね。髪の色もライトブラウンなのでしょうか?素顔はスネイプ先生を演じている時と全然印象違いますね。

>ハナミズキ
確かに!
杖自身が拒否するのと、勉強不足で修得できないのとでは違いますね。
ハリーの学年にハナミズキの生徒はいたのでしょうか?刺激や楽しみを与えてくれそうな同級生、ちょっと思いつきません。
学校での評価もそうですが、実践でもハーマイオニーが授業で答えたような「一瞬の先手を取るという利点」が得られない、ということになって不利だろうな、と思いました。いや、無言呪文どころかいちいち大きな音を出すようでは、普通の魔法だって相当目立ちそうですね。

>Put-Outerさん

Put-Outerさん、こんばんは!
やはりリンゴはダンブルドアっぽいですよね。
ここはスネイプ先生をメインに語っているのでさらっと書いただけですが、日記の方でも取り上げて、もう少しリンゴの情報を載せました。するとますますダンブルドアの特徴が出ていると感じました。

スネイプ先生にしてもダンブルドアにしても、部分的なものを含めれば結構たくさんの木が当てはまる気がします。
個人的には、リンボクはロンが『人さらい』からとりあげた杖の木だったので、そんな小者とダンブルドアが同じ木であって欲しくはないですが。
ニワトコの杖の持ち主は、必ずといっていいほどナナカマドの杖に選ばれた者に強い親近感を覚える、というようなことが書かれていたので「もしやナナカマドがグリンデルバルドの杖の木?」と思ったのですが、闇の魔法使いにナナカマドの杖の持ち主はいない、とのことですから違うのでしょうね。ヤマナラシの方がずっとグリンデルバルドっぽいです。

イチイの杖のエピソード、私も同じことを考えました。
ヴォルデモート自身は少なくとも埋葬されたのではないかと思うのですが(ホグワーツ内に放置したくないだろうし…)、イチイの杖をヴォルデモートが所持していなかったら、一緒には埋葬される可能性はとても低いと思います。イチイの杖を探して一緒に埋めてやろうと思うような人がいれば別ですが。
そして、イチイの杖の芯とハリーの杖の芯の関係を知っていて、さらに最強の杖と呼ばれるニワトコの杖を手に入れていたヴォルデモートが、イチイの杖を身につけていたとも思えないです。
愛を知らない魔法使いが、その死後、杖の木に守られるくらいのことはあっても良いのに…と思いつつ、なかなかそういう方向に考えが向きません。

やっと理解しました(^^;

あのパスワードは その為に使えるのですね。
やっと理解しました。
2回目のコメントタイトルは
いろいろ気になる… でしたm(__)m
『先生』として… は、『肖像画』の考察にコメントしようとして 考えがまとまらなくて 諦めた時のモノでした。
また、どちらかのblogに お邪魔させていただきますm(__)m

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そうなんです。誤字脱字を見つけた時とか、「やっぱこの文章、変」という時などのため、私はほぼ毎回パスワード入れてます。

おお!『肖像画』にコメントいただけたかもしれなかったのですね。残念~
またいつでもどの記事にでも、お気付きのことがありましたら、コメントいただけると嬉しいです。


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