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底知れない暗い目 - 2008.07.06 Sun

4巻p.561のhis fathomless black eyes boring Harry's(底知れない暗い目が、ハリーの目を抉るように覗き込んだ;下巻p.241)という文章を見て、今更ながら、ハリーに開心術をかけるスネイプ先生の覚悟のようなものを感じました。
以前も書いたと思いますが、開心術をかけるたびにハリーの瞳を直視しなければならなかったのは、スネイプ先生にはとても苦痛だっただろうと思います。
その苦痛を抑え込んだがために、ハリーには「fathomless black eyes(底知れない暗い目)」に見えたのだろうと思います。
初めて出会った日もうつろな目だとハリーは感じています。
ハリーと目を合わせる時は、いつもより慎重に心を閉ざしていたのかもしれないと思うと、目の描写一つにもスネイプ先生の心の揺れが感じられて、切ないです。

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