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2017-09

姿勢 - 2008.06.30 Mon

やはり半年経っても、オーディオブックであっても、32章の後すぐには33章を聴く気になれません。声で表現される分、生々しくてショックも尾を引くし、何よりその場面にもう少し浸っていたいからです。

この場面、以前から少し気になっていることがありました。
倒れたスネイプ先生の姿勢です。
最初スネイプ先生は膝折れして倒れているようです。
as his knees gave way, and he fell to the floor.(p.527)
これだとうつぶせになっていると思われます。
が、次にナギニのケージが離れた際、
who fell sideways on to the floor,(p.527)とあります。
sideways(横に)があるので、横向きに倒れたのだと思いました。
ずっとその姿で想像していましたが、後にファンアートをいくつも見ると、その姿勢が様々であることに気付きました。
横向きだったり、仰向けだったり、うつぶせだったり。
描いた方々の多くは英語圏の方だと思ったのですが、その姿勢のバリエーションは一体何でしょう?

姿勢についての描写はなかったということでしょうか。
それとも、細かい描写は読まずにイメージを膨らませた結果でしょうか。
または、苦し紛れにのた打ち回って姿勢が変化したということでしょうか(泣)
あるいは、ハリーのローブを掴む際、姿勢が変化したとか。

私は、弱ったスネイプ先生に、姿勢を変える余力はなかったような気がします。
横向きに倒れたのなら、そのままの姿勢で最期を迎えたように思います。
最期の瞬間は横向きで、ハリーがそれを覗き込む形で顔を傾けていたのではないかと想像しています。

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