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2017-08

daggers - 2008.06.25 Wed

昨日は、運転免許試験場で時間があったのでずっと聴いていました。
天気が良く、気持ちが良かったので外の木陰のベンチに腰掛けて聴きました。
が、時間があった割には進みませんでした。というのは、同じ部分を繰り返し繰り返し少なくとも5~6回、多くて8回くらいは聴いたからです。
そこは、30章で久し振りにスネイプ先生の生のセリフがあったところ、マクゴナガル先生との会話部分です。
この場面、Stephen氏のスネイプ先生は、いかにも余裕たっぷり、裏に何かありそうな気配を感じさせる声でした。

マクゴナガル先生が攻撃した時の様子もドキドキしながら聴きました。
以前読んだ時も、スネイプ先生が防御に使った鎧の胸に短剣が突き刺さったことから、マクゴナガル先生の殺意を感じ、悲しかったのですが、今回新たに感じるものがありました。
すっかり忘れていましたが、その短剣はダガーだったのですね。
通り魔事件で一躍有名になった凶器、ダガー。
テレビなどでは、人を殺傷するのが目的かのように報じられていました。

昨日、その単語を耳で聞き、マクゴナガル先生は本当にスネイプ先生を殺すつもりだったのだ、と悲しみを新たにしました。
しかも複数のダガーで追跡し、きっちり胸を狙うとは、念の入ったことです。
こんなあからさまな殺意を抱かれているのに、防御に徹した先生の姿に何の疑問も感じなかったのでしょうか、他の先生方は。
窓ガラスがスネイプ先生型に破れていたりして、まるでギャグのような扱いが余計悲しくて、私は試験場の木陰で、じっと目をつぶって耐えていました。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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