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ホグワーツに残る - 2008.06.18 Wed

4巻の描写を抜き出していますが、クリスマスのダンスパーティでのカルカロフとの会話が、7巻を読む以前からとても好きでした。カルカロフに「逃げろ」と言い、「言い訳を考えてやる」と言い、しかし自分は「ホグワーツに残る」と言ったスネイプ先生のかっこよさに惚れ惚れしたものでした。

7巻で、この会話後の様子が明らかになりましたね。
私が惚れ惚れした部分は、やはりスネイプ先生の決意が強く現れていたのだと思いました。それもリリーの死んだ直後に、ハリーを守ると決めて以来の固い決意だったのではないかという気がします。
ダンブルドアは‘― are you tempted to join him?’(p.545)と失礼な聞き方をしていますが。‘No’という答えも、もうずっと前から決めていたように見えます。
7巻を知らない時でも、その決然とした様が言葉から伝わり、心を動かされたのだと思いました。

うーん。こうして書いていると、やっぱり先生の心は死んでない気がします。
少し前の記事のことです。

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