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2017-05

食事 - 2008.06.15 Sun

kmyさんのブログで、ルバーブ・クランブルについて語られていました。
私はその食べ物がどこに出ていたかすぐにはわからなかったのですが、5巻でハリーが初めてグリモールドプレイスに行った日の夕食についたデザートだとわかりました。
その日ロンが「スネイプは絶対ここでは食事しないんだ」と言っていたので、スネイプ先生はこのお菓子をその日食べることはなかったわけで、ちょっと複雑な気持ちです。

スネイプ先生は結局ダンブルドア側だったとわかった今、騎士団員と一緒に食事しなかったのは、どうしてなのだろうとあらためて思います。
それについては、7巻以前、kmyさんが考察されていましたが。
戦略的な意味も、感情的なものもあったかもしれません。
それをここで考察するつもりはありません。
今はただ、どこかで一人で食事をするスネイプ先生の姿を想像しては切なく思うだけです。それがスネイプ先生の望んだことだったとしても。
そうすべきと判断したのなら、そんな計算された状況にあることに、食事の時くらい気楽にというなら、仲間の前でも常に緊張を強いられていることに、死喰い人と食事しなければならないのなら、その不本意な状況に、胸が痛みます。
本当に心を許せる人と寛いで食事することはあったのでしょうか。
団欒の喜びを、知っていたらいいのだけれど…

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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