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2017-08

行き着く先 - 2008.06.12 Thu

電車の中で聴くCDでは、とうとうヴォルデモートがホグワーツに入り、ダンブルドアの墓を発(あば)いて杖を手に入れるところまできました。
その少し前、スネイプ先生は校門までヴォルデモートを迎えに出て、並んで歩き、そしてお辞儀をして去っています。

この部分、3度は繰り返して聴きました。
スネイプ先生の死が刻々と近付いていると思うと、聴いていてハラハラします。
先生、危険が迫っていると感じていたでしょうか。
ヴォルデモート復活以降は命懸けの任務についているという自覚があったようですから、この時に限らず常に命の危険と隣り合わせにあると感じていたでしょうか。

この先起こることを知っていると、スネイプ先生の動作の一つ一つが愛しく、そして虚しいです。結局、死へ向かってまっしぐら、だと思ってしまって。この時を含め、何か一つが違えば、先生が助かったかもしれないと考えてしまって、辛いです。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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