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聴く場所 - 2008.06.05 Thu

毎日、本当に少しずつですが、オーディオブックを聴いています。
今朝は、ハリー達がシェルコテージで、オリバンダー老人と杖の話をするところを聴きました。
散々拷問にかけられ弱ったオリバンダーの声は、本当に弱々しく微かで、ボリュームを二目盛りくらい上げないと聞き取れません。
弱ってベッドに横たわる老人の姿が見えるようでした。
そしてその声は、32章のスネイプ先生を想像させ、居ても立ってもいられない気持ちになり、呼吸が乱れました。電車の中で(怪しい)

その少し前のページでドビーが死んだ時も、だいぶ動揺しました。
失血死するところとか、最期に一言言い残すところとか、最期の目の描写があるところとか、類似点がいくつかあって、いやでもスネイプ先生を思い出します。
大きな相違点は、ハリーが周囲に助けを呼び、‘don't die, don't die-’と声かけしたこと、それを多分ドビーは聞いたことでしょうか。
似たような状況で、その違いの何と大きなことか。
それを思うとよけいに悲しくて涙が出ました。教習所の休憩室で。

まだ32章は先ですが、何を聞いてもスネイプ先生を思い出してばかり。
今からこんなでは先が思い遣られます。
32章は家で聴こうと思います。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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