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先生とドラコ - 2008.06.03 Tue

映画「謎のプリンス」の写真がいくつか、ポッターマニアさんで公開されましたね。
公式のものではないようですが、それでも、撮影中のものではないかと思わせるリアルさと緊迫感があり、見ていてドキドキしました。
あれは、やはりスラグホーンのクリスマスパーティでしょうか。
硬い表情のスネイプ先生とドラコが向き合う様子も、背を向けて去っていくドラコを見送る先生の表情も、きっと7巻を知った上での演技なのだろうと思うと、より深みが感じられました。

ドラコは、この時、随分無礼な物言いをしました。
一緒に逃亡した後はどんな様子だったのでしょう。
あくまで自分の手柄を横取りしたと、言い張ったでしょうか。
それとも、すっかりしょげかえってしまったでしょうか。

7巻を読み終わってもなお、私はスネイプ先生がドラコをどう思っていたか、自分の考えが定まりません。ダンブルドアが、ドラコではなくスネイプ先生に自分を殺させようと、言い含める場面での先生の応答に含まれる気持ちが、今ひとつ英文からはわからなかったせいです(汗)
意図していないにしても、結果的には、スネイプ先生がドラコの身代わりになってダンブルドアを殺し、そしてヴォルデモートに殺された形になりました。それを、後にドラコは知ることになったでしょうか。
ヴォルデモートとハリーの対決をドラコが見ていたのかどうか、これもよくわからないのですが(ヴォルデモートが倒れた後、家族が肩を寄せ合う場面はあったと思いますが)、杖の真の所有者の話をドラコは理解することができたのでしょうか。

少なくとも、スネイプ先生がダンブルドア側だったことは知ったでしょう。
その時、クリスマスパーティでの無礼な態度や物言いを反省してほしいものです。
彼もまた、スネイプ先生によって守られた一人であると、実感してほしいです。

聴く場所 «  | BLOG TOP |  » 原書の描写(4巻-1)

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