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明言なし - 2008.05.26 Mon

いただいたコメントで、スネイプ先生の場合は本文中に「死んだ」とか「死体」とかの描写はないと知りました。
私は32章の描写で死んだと思い込み、そして多分多くの読者がそのように感じたでしょうが、敢えてそう書かなかったことに何か意味でもあるのでしょうか。
死んでいないと解釈する自由、希望を作者が与えてくれたのでしょうか。

もっとも、私は明言されていなくても、やっぱり死んでしまったと思っていますが。
33章でSnape's bodyと書かれていて、決定的だと感じ、打ちのめされました。
確か6巻でダンブルドアの葬儀の際にハグリッドが抱えたものをDumbledore's bodyと表現されていたので。ちなみに日本語ではダンブルドアの亡骸と訳されました。
スネイプ先生の場合もそうでしょうか。あるいはスネイプの遺体かな、などと私は思っていますが、スネイプの体と訳されれば、日本語のみの読者にも想像の余地が広がりますね。
本文中ではありませんが、作者がインタビューで校長室にスネイプ先生の肖像画は無いけれど、ハリーが肖像画をかける運動をする、だか、しているだかの発言をしたので、やっぱり死んだのだな、と私は思って悲しんでいます。

でも、もし意図的に「死」の言葉を避けたとしたら、興味深いです。
私もいつか前向きな想像ができるようになるかもしれません。

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