topimage

2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

止血 - 2008.05.25 Sun

昨日止血法を習った時、私は聞いてみたいことがありました。
「何か質問ありますか?医者じゃないからそれほど医療に詳しくはありませんが」と言われ、自分の方が知っていなければいけないかも、と思いつつ、やはり聞かずにはいられませんでした。
「ビデオでは、比較的小さい傷の止血法が示されていましたが、頚動脈を切った時はどうすればいいですか?」
答えは「同じ方法です。手袋がわりにコンビニの袋でもなんでも手につけて、布を当てて押さえて救急車の到着を待ってください。でも、血が絞れるほどになったら効果はないので、別の布をあてがってください」と言われました。

うわ~ん。
こんな簡単なこと、どうして誰もやってくれないんだー!
魔法でどうにもならなくたって、物理的に止める方法があることをハーマイオニーは気付いてもよさそうなのにー!

でも一言付け加えられました。
「感染の恐れもあるので、ビニールなどがなければ触らなくてもいいということになっています。まずは自分の安全が第一です」
そうか、作者はその辺も考慮して、むやみに人の血液にふれさせないようにしたのだな、と考えるしかありません。フラスコを空中から出せるなら、感染予防の手袋を出したり、防水呪文をかけるなりできたかもしれないけれど。
でもここは、何も描写のなかったロンが、実はスネイプ先生の頸の傷を押さえていたのだと思いたいです。
だって3人も周りに集まってきたのに、先生が相変わらず自分で自分の傷を押さえていたなんて不憫すぎる!

すみません、同じ話を何度も蒸し返して。
思い出すたび、思いを吐き出さずにはいられない場面なんです。

明言なし «  | BLOG TOP |  » ロン

拍手コメントについて

拍手コメントをいただいた時は、その記事のコメント欄にお返事いたします。

プロフィール

二尋

Author:二尋
スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

スクロール式になっています

前ブログからの訪問者数

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。