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2017-09

ハッピーエンドなら - 2008.05.17 Sat

先日、私のスネイプ先生への愛がまだ冷めないことがネタバレではないか、と書きました。
人によっては、私の愛が冷めないことで、スネイプ先生がハリーを守る側にいた、と解釈するかもしれません。
でも、本当はそうでなかったとしても、私の愛は冷めなかったと思っているので、その点はネタバレではないと思っています。
むしろ私が心配したのは、私が7巻を読んで満たされたわけではないことを、勘の良い人が見抜くのではないか、ということです。

もし、私が願ったようにスネイプ先生の明るい未来が示されるか暗示される内容で、私が満足しきっていたら、多分、私は以前ほど熱心に先生を語りたいと思えなくなっていたと思います。
先生が幸せなら何も言うことはないし、終わりよければ全て良し、で作者にも登場人物の誰かにも恨みはないからです。

私にとって不本意な形で、スネイプ先生の人生が終わってしまったので、「もし~だったら」と考えたくなり、先生の辛い気持ちを推し量りたくなり、作者や登場人物の誰かに八つ当たりしたくなるのです。7巻より前の出来事も蒸し返しては話題にしたくなるのです。そしていなくなってしまったからこそ、恋焦がれる気持ちもますます高まるのです。
私がネタバレブログを作って語り続けていることも、原文を抜き出してはちまちま入力する作業も、私が満たされない証です。
それがバレてしまっていませんように…

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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