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2017-11

ネタバレの範囲 - 2008.05.12 Mon

今日の「水深~」に書いた記事は、こっちにUPしようか随分悩みました。
というのは、内容に全く7巻のネタバレはないものの、スネイプ先生への思いが強く出すぎているような気がしたからです。
でもそんなことを言っていたら、そもそも7巻を読み終わった私が、スネイプ先生への愛が冷めないでいる、ということだけでも勘の良い人にはわかってしまうかもしれません。
ネタバレの範囲ってどこまでなのだろう?といつも迷います。
少なくとも7巻読了前に、私は他サイトで今日のような内容は読みたくありませんでした。なので、私より先に読み終わって、先生を愛している方のサイトには一切近づきませんでした。
私のように神経質なまでにネタバレの範囲を広く考える人は、やはり私のように自衛するかな、と勝手に解釈、ネタバレなしの方にUPしました。
最近、「開心術!!」の方も、つい思い入れが強いコメントを書いてしまい、やはり自分が読み終わるとネタバレの解釈が甘くなるな、と反省しています。

ところで、こちらのブログでのカテゴリー分けも、見る人によっては不可解かもしれません。
が、私の中では明確な基準があります。
スネイプ先生の死だけがわかる内容は、「32章までの内容」
リリーを愛していた、またはハリーをずっと守っていた、ということがわかるなら「33章まで」
ずっとダンブルドア側にいたことをヴォルデモートが知らなかった、とかハリーの次男の名前にセブルスの名がついている、とかだと「最終章まで」
こうなると、「35章まで」というカテゴリーは要らなかったなあ、という気がします。むしろ、「36章まで」にするとヴォルデモートがスネイプ先生の裏切りを知らなかった、はここに入りますね。今後変えるかもしれません。
32章以降の感想からつながっているので、先を知らないで読む人への配慮をしたつもりですが、活用されているのかどうかは、不明です(笑)

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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