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2017-11

続・声の使いわけ - 2008.05.04 Sun

Stephen Fry氏の声の使い分けは、私にとって思わぬ効果をもたらしました。
誰のセリフか確信できなかった部分を彼は特定したのです。
これは彼の解釈なのか、一般的な認識なのか、作者に確認したのかわかりませんが、少なくとも耳だけで聞いた人には、人物が特定できるに違いありません。
1章最後の方の死の呪文、‘Avada Kedavra.’を言ったのが誰か私にはわかりませんでした。
最初はスネイプ先生が言ったのだと思いました。
でも、その後ヴォルデモートがナギニにディナーだと言っているので、やっぱりヴォルデモートかな、と思いました。だいたい、死喰い人たちがヴォルデモートの命令なく、勝手なタイミングで殺すとも思えないし。
でも、ヴォルデモートは汚い仕事は部下にやらせるタイプだし、どのタイミングで殺しても良いとあらかじめ言われているかもしれないし。
できればスネイプ先生のセリフでないことを願っていたら、Stephen氏は、高い声でこの部分を読みました。ヴォルデモートだと認識できる声色で。

それならそれでいいです。
望まぬ殺人を続けて、先生の魂がこれ以上傷つくのは見たくなかったので。

原書の描写(3巻-12) «  | BLOG TOP |  » 声の使い分け

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