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声の使い分け - 2008.05.03 Sat

オーディオブックの1章を聞き始めました。
リスニングはまだ力不足なので、本を目で追いながら聞いています。
でも、6巻の時より少し聞き取り易くなった気がします。
1章では7行目でいきなり「セブルス・スネイプ」との言葉が耳に入り、知ってはいましたががドキンとしました。

スネイプ先生の声はとても落ち着いた低い声でした。
声には、6巻2章の時のような胡散臭さは全然無いし、8章のような嫌味な感じも無いし、28章のような悲壮感もありません。ただただ落ち着いていて、これならヴォルデモートも裏切りに気付かなくて当然だと思いました。

一方、ヴォルデモートの声は高いです。high, clear voiceと書いてあるので当然かもしれませんが、無邪気な感じすらして、不気味でもあり、バカっぽい感じもするしで、ちょっと微妙な感じでした。
1章では落ち着き払って情報提供するスネイプ先生と無邪気に聞くヴォルデモート、といった感じの会話になっていますが、32章ではどうなのでしょう?
冷たさを顕にするのか、無邪気なまま「殺せ」と命じるのか。
対するスネイプ先生もとても落ち着いた声のままとは思えません。
Stephen氏は、どのように声を使い分けるのか、とても興味があります。
でも、32章は遠い先です。いったいいつ聞くことが出来ることやら…
スネイプ先生のセリフの無いところは、はっきり言って興味ないので(汗)、30章まで飛ばしてしまおうかと思案中です。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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