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2017-07

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失血 - 2008.04.17 Thu

大量の出血をして24時間以上連続して輸血の必要のあった患者さんがその体験を語ってくれました。
途中病名が変わったために、もう随分長いこと担当した方で、その体験は一年近く前に聞いたことがありました。その時は必要な情報だけ収集し、あとはサラッと聞いたのですが、今回は随分しつこく聞きました。
失血するってどんなものなのか知りたかったからです(汗)
患者さんも喜んで話してくれました。

意識はあったそうです。
でも目の前が暗くなって立っていられなくなったそうです。
立ち上がれないけれど周りは一応見えていて、声を出して助けを呼ぶこともできて、救急車の中でのことも、病院に着いてからのことも覚えているそうです。

そうか、立てなくなっても結構ギリギリまでスネイプ先生も見えていたんだ。
最期の瞬間、先生が緑の目を捉えたのかどうか、気になるところだったので。
間に合っていますよね?

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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