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2017-11

dusty room - 2008.04.10 Thu

3巻の読み返しでは、当然あの場面が出てくるとわかっていたのに、出てきたらたちまち呼吸が浅くなりました。
叫びの屋敷に入る場面です。
ハリー達が長く暗いトンネルを通って着いた先に見た最初の部屋こそ、スネイプ先生が最期を迎えた場所なのだと思うと、その描写を読むのが辛かったです。
壁紙がはがれかけ、床は染みだらけ、家具は破損し、窓には板が打ち付けられている雑然とした埃っぽい場所。

3巻にあった「埃っぽい(dusty)」という表現を、7巻ではざっと見た限りまだ見つけていません。
そこがとても気になっています。
スネイプ先生が最期に横たわった床に埃は厚く積もっていたのか、それともヴォルデモートが潜んでいた時点で埃は取り除かれていたのか。
染みだらけの床に新たな大きな染みをつけたことは間違いありませんが、せめて埃に埋まるような形では倒れていませんように。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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