topimage

2017-09

後から気付く - 2008.04.09 Wed

3巻の描写を抜き出していて、今まで何とも思わなかった所で立ち止まりました。
クィディッチ優勝戦の章で、スネイプ先生が観客席の一番前列に陣取っているというところです。
『緑をまとい』という部分は以前から気になっていましたが、今回気になったのは、『一番前列』という点でした。
これ、1巻で審判をやったときと同じじゃないか、と思いました。
前々回のハッフルパフ戦でディメンターが現れたためハリーが箒から落ちてあわや地面に激突、ということがあったから、今度も何かあったら助けようと一番前に陣取っていたのではないかと思います。ずっとハリーを守ろうとしていたのだから、きっとそうに違いありません。

スネイプ先生がハリーを守り続けているのではないかとは、ずっと思ってました。
各巻の色々な場面を根拠にしてそう考えていましたが、実際真実を知ってから読むと今まで根拠にしてこなかったような些細な出来事も、そうに違いないと思うようになってきます。
きっとまだまだたくさん出てくるでしょう。色々注意して見てきたつもりでも随分抜けがあったのだなあと思っています。
先生も本当に上手く振舞っていたものです。物語中の人物だけでなく、愛をもって見ている読者すら欺けるのですから。
単に私に注意力が足りなかったと言われればそれまでですが…

dusty room «  | BLOG TOP |  » 原書の描写(3巻-8)

拍手コメントについて

拍手コメントをいただいた時は、その記事のコメント欄にお返事いたします。

プロフィール

二尋

Author:二尋
スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

スクロール式になっています

前ブログからの訪問者数

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード