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早世 - 2008.03.31 Mon

先日、オフでお会いした方から、手作りのブレスレットをいただきました。
スネイプ先生をイメージした配色、ということで黒と濃淡の緑の石ビーズで出来ています。そして、所々に(規則性をもって)小さ目の透明でやや扁平なビーズも混じっています。私は勝手にこれもスネイプ先生の涙、そして私の涙のイメージだと解釈させていただき、大事に身に着けて帰りました。

オフでの語りは、7巻の話題がメインでした。
いくつも興味深い話がありましたが、目からウロコが落ちる思いだったのが、映画のスネイプ先生についての言葉でした。
ちょっと年齢的に厳しいものがある、というのは、アランさんのファンですら思うところかもしれません。私も、その点気になっていましたが、もし本当に30代の人が演じていたら、観る人に「まだ若いのに・・・」という気持ちを起こさせることができたかも、と言われ、なるほどと思いました。

私は7巻読了以来、先生が若くして逝ってしまったことを、とても惜しくて悔しいと思っていますが、映画だけ見た人は、そういう悔しさは感じないかもしれません。
「スネイプって悪人だと思っていたけど、ハリーをずっと守ってきたんだ。死んじゃって可哀想」とは思っても。
また、フレッドの若すぎる死には衝撃を受け、「早すぎる」と思っても。

映画館では「ああ見えてスネイプ先生は30代なんですよ」「まだまだ未来は拓けたかもしれないんですよ」と吹聴して回りたいくらいだ、と思いました。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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