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2017-08

ホテルで読書 - 2008.03.27 Thu

旅先には、あらかじめ荷物を送っておいたので、ついでにその中に7巻も入れておきました。
ホテルの個室は読書をするのに最適です。
32章を読んだとき、泣くためだけにホテルに泊まりたいと思いました。
やっと一人で読めるけれど、泣くタイミングは逃してしまった気がします。
毎日こつこつ読み続けて、どんどん緊張が高まって、「スネイプ先生この場面を生き延びられるの?」と気を揉んで諦めたり期待したりして、結局助からないとわかったときの絶望感といったら。あの最大限に張り詰めた気持ちが、ぷつんと切れてこそ、号泣できるというものです。
そこまでは、今日明日二晩ではとても無理だろうな。
なんだか、すごくさびしいです。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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