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2017-09

決闘クラブ   - 2005.07.22 Fri

ハーマイオニーがスネイプの研究室に忍び込んでポリジュース薬を盗み出した1週間後、掲示板に決闘クラブを始めるとの掲示が出されます。ハリー達も大乗り気で参加しますが、指導者はロックハート、助手はスネイプでした。

ロックハートは、なぜスネイプを助手に選んだのでしょうか。恐くなかったのでしょうか?でも他の先生もあまり決闘向きではないかもしれませんね。年を取りすぎていたり、女性だったり、ゴーストだったり。比較的若い男性といったらスネイプしかいないのですね(数占いの先生やマグル学の先生はどうかわかりませんが)。
さわやかに白い歯をみせて助手をお願いしたのでしょうか。それに対しどんな顔で承諾したか見てみたいです。きっとロックハートのやることなすこと気に障っていて(「マンドレイク回復薬なんて眠っていたって作れる」発言とか)、思い知らせるいいチャンスだとでも思ったのでしょうか。だとしたら、その思考回路がちょっと子供っぽくてかわいいです。
スネイプが不機嫌なオーラを出していても自分のペースを崩さないロックハートもすごい。

武装解除呪文でロックハートをぶっとばすスネイプ。かっこいい隙がありません。ここで重要なのは、どんなにぶっとばしても、相手に傷を負わせていない点です。加減というものがわかっていらっしゃる
でも、武器を取り上げるだけの呪文がなぜ人をも宙に舞わせる力があるのか疑問です。他の巻でも、杖だけ取り上げたり、人をぶっとばしたりといくつかパターンがあったようなので、魔法力の加減によって作用に差が出るのかもしれません。
今回は『生徒の前に無様な姿をさらす位にぶっとばすが、怪我はさせない程度』の加減でしょうか。

ドラコに耳打ちして蛇を出させたのは、単に脅かすためだったと思いたいです。あまりにも子供っぽいですけど。その結果ハリーがパーセルマウスだとわかってしまったとしても、他意はなかったと。鋭く探るような目つきで見ていたのはスネイプにとっても意外だったからではないでしょうか。

● COMMENT ●

過去のコメント

助手 (きじゅ) 2005-08-02 01:52:07

こんばんは♪
決闘クラブの助手がスネイプ先生だった理由、私は、ダンブルドアがスネイプに頼んだのではないかなと考えています。
校長は、ロックハートの能力は当然把握していたでしょう。彼だけで指導したらどうなるかも、予想していたと思います。そこで、闇の魔術に長けているスネイプ先生を助手につけるという条件で、クラブを許可したのではないでしょうか?
ロックハートの助手だなんて、スネイプ先生はすごく嫌がったでしょうが、ダンブルドアの頼みは断れなかったのだろうな、と。

でも、「ロックハートに思い知らせてやれ」説も楽しいですね。生徒の前で吹っ飛ばせば、少しは懲りるだろう…なんて、思っていたんでしょうか






校長命令 (二尋) 2005-08-02 23:06:38

きじゅさん、コメントありがとうございます。
>彼だけで指導したらどうなるか
そうですね。校長なら彼の実力を見抜いていたに違いないですね。

>闇の魔術に長けているスネイプ先生を助手につけるという条件で、クラブを許可したのではないでしょうか?
素敵っ校長から「助手」を務めるよう言われた場面を想像するとちょっとニヤけてしまいます。しぶしぶ引き受けたのでしょうね。


4/5に拍手コメント下さった方へ

拍手とコメントありがとうございます!

久し振りに自分の書いた古い文章を読んで赤面しました。
当時は、「スネイプ」と呼び捨てにしていたのを思い出して。今は畏れ多くて敬称抜きでは呼べません

本を読み返したりDVDでチェックしたりしながら、最初からブログを読んで下さっているとのこと、とても有難いです。
今も同じ考えとは限りませんが、その時々の私の率直な感想、意見を楽しんでいただければ幸いです。
深い考察とか斬新なご意見でなくても、コメントや拍手で一言残していただけることはすごく嬉しいことなんです。また、拍手のみでもどんなに励みになることか。
本当にありがとうございます!


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