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2017-06

肖像画 - 2008.03.22 Sat

7巻にはついにその描写はありませんでしたが、私は校長室にスネイプ先生の肖像画があると信じて疑いませんでした。
が、しばらくしてから、作者が質問に答えて先生の肖像画は校長室にないかのような発言をしたことを知りました。
これは7月30日のブルームズベリー社のライブチャットでローリングさんが答えています
上のほうからローリングさんだけ数えて19番目(多分)に載っています。
質問者はLaura Tregoさんです。
死ぬ前に事実上辞職したので、これらの威厳のあるサークル(肖像画たち?)に加わることに値しなかった、みたいなことが書かれているようです。
さらに、今後肖像画が現れるのにハリーが役に立つと考えるのが好き、と言っているように見受けられました。

これを読むと、少なくともハリーが36章でダンブルドアと会話した時には、スネイプ先生の肖像画は無かったように思えます。
「自分で辞めたから肖像画が無い」って、じゃあ歴代校長はみなダンブルドアのように任期中に死んだのか?アンブリッジはともかく、人知れず生徒達を護っていたスネイプ先生は、結局ホグワーツの歴史上、正式な校長とは認められないのか?と考えるととても悔しかったです。
だって、あの状況で先生が辞めたのなら、それは面倒になって放棄したからとか、肖像画に加わるのが嫌だからとか、自分の利益になるからとは思えないです。
考えがあって、最良の選択をしたからだと私は思うのです。

でも、19年後にもなかったのかどうかは、よくわかりません。
ローリングさんのチャットでの発言はあくまで36章でのことで、いずれハリーの尽力で肖像画が校長室にかかるというなら、19年後には加わっていたのか。
19年後も入れて7巻終了時の話で、ハリーが尽力するのはさらに未来なのか。
この辺がよくわからないです。
海外のファンサイトでは既に肖像画が校長室にあるかのように書かれているようです。いったいどうなっているんでしょう?
チャットでの回答はどう解釈されたのだかわかりません。

7巻を読み終わったとき、肖像画の中のスネイプ先生が、自分と同じ名前を持つハリーの息子の入学をどんな顔で迎えるのだろうかと色々想像しました。
19年後にはあったと思いたいです。
ああ、それにしても「abandoned his post 」なんて、何で言ったんでしょう!
何度も言いますが、それは作品中で教えて欲しかったです。

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