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人々の反応 - 2008.03.16 Sun

私は職場においても、よくスネイプ先生のことを話題にします。
元からいる同僚はもちろん、患者さんとか、実習生とか、新しく入った同僚などの会ったばかりの人にも。
スネイプ先生好きな方と出会えることを期待して、まずハリー・ポッターの話題から攻め、興味のある人だとわかったら、自分はスネイプ先生が好きだと告げます。
今までほとんどの反応が「えー!?」と驚かれるものでした。
以前は、「あんなに意地悪で贔屓する先生のどこが?」と聞かれ、6巻後は「ダンブルドアを殺したのに?」と聞かれました。
その点を突かれるのが一番辛く、その行為を肯定できないことは認めつつ、それでも私の考える先生の苦しみを語ったりしたものです。
私にとってスネイプ先生がダンブルドアサイドにいるかどうかはあまり問題ではありませんでした。たとえヴォルデモート側で、本人の依頼ではなく犯した殺人だったとしても、私は私の思うところのスネイプ先生の人間性を信じていたので、愛は揺らぎませんでした。

邦訳7巻でも、明かされる真実にきっと多くの読者が胸を打たれることでしょう。
ファンにならないまでも、「えー?」と驚かれることは少なくなるのだろうな、と思っています。そして、かつて「えー?」と言った方にはぜひ、もう一度1巻から読み返して、先生を正しく理解してもらいたいと願っています。
7月以降、職場において具体的にどんな反応が得られるのかちょっと楽しみです。
それでも否定的なご意見があったら、ぜひ、討論したいものです。(職場で?)

原文の描写(3巻-5) «  | BLOG TOP |  » 鼻

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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