topimage

2017-08

 - 2008.03.15 Sat

スネイプ先生は亡くなる直前、その記憶をハリーに託しました。
その際、銀青色の物質が出てきたのは、口と耳と目、と描写されていました。
初めて読んだ時、あの緊迫した状況でさえ私は、鼻が含まれなかったことを訝っていました。口よりもむしろ脳に近い鼻から出てくる方が自然だと思ったのです(汗)
でも、鼻から液体とも気体ともつかないものが出てくるのは、ちょっとアレな感じもするので(どんな感じ?)その描写がないことは有難かったです。
やはりスネイプ先生の死に際は、できるだけ美しい姿で想像したかったからです。

実は鼻からも出ていたけれど、ローリングさんの配慮で書かれなかったのか、スネイプ先生が自らの意思であの思い出をコンプレックスのある鼻などから出さなかったのか。
ローリングさんの思い遣りを感じながら、もしそこに先生の意地があったとしたら、極限状態でそこまでこだわったとしたらと、つい考えて苦笑しています。
物語には直接関係ないことですけど。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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