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名場面 - 2008.03.07 Fri

表の日記に私が選んだ各巻の名場面を書きましたが、7巻を考慮すると、少し結果が違います。ここでは感想も交えて今日は4巻まで列挙してみます。
やっぱり1つに絞るのはとっても難しいけれど。

1巻)呪いをかけられたハリーを救おうとまばたきもせず反対呪文を唱えているのに、ハーマイオニーに火をつけられる場面。
最初からハリーをずっと守ろうとしていたスネイプ先生ですが、こんな風にいつも周りからは誤解され、ひどい仕打ちを受けていたと思うと切ないです。結局最後までこんなのばっかり!

2巻)始業式に遅れたハリー達を校庭で待ち構えていた場面。
冷たい風の吹く中で、ハリーの身の安全を確認しようと待っていたと思います。
背後から声をかけて会話に滑り込むところが気が利いていて素敵です。

3巻)やっぱり担架の場面。
人の体を丁寧に扱う先生が好き。意識を取り戻して目にした光景にどんな衝撃を受けたかと思うと胸が痛みます。

4巻)ダンブルドアに「もし、準備ができているなら…もしやってくれるなら」と言われて青ざめながらも出かけていく場面。
2時間遅れでヴォルデモートの元に駆けつけたわけですが、後に「ご不興を買った」と先生も言っている通り、大きな危険を伴う任務だったはず。この時を境に常に身の危険と隣り合わせの生活を送ることになったスネイプ先生ですが、その緊張感とか覚悟が感じられます。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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