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2017-11

翻訳者インタビュー - 2008.03.05 Wed

7巻の表紙が発表され、確かどこかで他の巻の表紙の色について松岡さんが語っていたはず、と検索していたら、私がまだ見たことのないインタビュー記事を発見しました。
その中で挙げられた、松岡さんが選ぶ各巻の名場面が興味深かったです。
7巻については内容には触れずに章の数字を示し、「心を捉えた」とありました。
それが33章でした。
ああ、33章は翻訳者の心も捉えたのだと思ったら、とても胸が熱くなりました。
そして、この章から読み始めないよう注意もしています。
本当にこの章を味わうためには、1章から読まなければならないと。第1巻から全部読まなければ、その本当の重みはわからないと。
全くその通りだと思いました。
1巻から何度も読んだからこそわかる33章の重みなのだと思ったら、ますます泣けてきます。
どうか、日本語版の読者の心も捉えるような33章の翻訳をお願いしたいです。
1巻からの重みを感じさせる、心に沁みる美しい訳を。
それを読んで、今度こそ誰に気兼ねすることなく大声で泣きたいです。

松岡さんのインタビュー記事はこちら

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