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2017-11

聞くばかり - 2008.03.01 Sat

ダンブルドアの死は必ず1年のうちには来るものという認識は、本人にもスネイプ先生にも(殺すかどうかはともかく)あったと思います。
それに対して、スネイプ先生の死はどの程度先だと捉えられていたのか気になります。ずっと未来、数十年先のものだと考えられていたのでしょうか。
実際はダンブルドアの約1年後にやってきましたけど。

患者さんでも有名人でもそうですが、夫婦の片方が大病を患って、もう一方が献身的な看病をしていたと思ったら、本人より先に看病していた方が突然亡くなったりすることがあります。
そんな時私は、亡くなった方は病人の我侭を聞くばかりで自分は我侭言わなかったのではないだろうか?とか、自分のことはなんでも後回しだったのではないだろうか?と思うのですが、なんかそれに似た気持ちになりました。

ダンブルドアも随分自分勝手なことを言っていたように思いますが、スネイプ先生の言い分は何一つ通らなかった気がします。
結局先に逝ったのはダンブルドアなので、上に書いた患者さんの例とは異なるけれど、その約1年後にはスネイプ先生も死んでしまったのですから、損な役回りだったと思ってしまいます。その死が予測されていたとしたら尚更、もっと大事にして欲しかった。
生きているうちにもっと我侭通して欲しかったよー、先生!

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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