topimage

2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

携帯品 - 2008.02.26 Tue

3巻を読んでいて急に思いました。
ルーピン先生は新学期のホグワーツ特急のなかでディメンターの影響で倒れたハリーや、ロンたち他の生徒に大きなチョコレートを割って配りました。
多分そんなイメージからかルーピン先生が甘い物好きだと思う方が多いようです。(あと脱狼薬に砂糖を入れたがったからもあるでしょうけど)
でも新学期が始まる前のアーサーの話では、ディメンターを学校の入り口付近に配備することをダンブルドアが同意した、とあるので、きっとルーピン先生にもその話は伝わっていたはず。ディメンターで冷えた体を治療する最良の方法を知っていたからこそ用意していたのではないかと思います。

ということは。
7巻でヴォルデモートの手に落ちたホグワーツの周りはディメンターだらけでしたから、スネイプ先生も、あるいはチョコレートを携帯していたかな、と思いました。
だって、先生はずっと生徒達を守ろうとしていたわけだし。
でもチョコレートを持ち歩いているなど知られたくないでしょうから、絶対匂いが漏れないよう気を遣っているんです。
うーん、でもやっぱり持ってないかな。
3巻でディメンターの影響で倒れた4人に担架は出してもチョコレートは食べさせてなかったけど、あの頃だってハリーを守ろうとしていたはずだから。
いや、意識の無い人に食べさせるはずなどありませんね。ポンフリーだって意識がはっきりしてから口にチョコレート押し込んでました。

やっぱりスネイプ先生は7巻で、そしてきっと3巻でもチョコレートをこっそり持ち歩いていたのだと思います。きっとそれだけでなく、いざというときに役立つようなもの、解毒薬のベゾアールとか、切り傷に効くハナハッカとかも。

そしてきっと、叫びの屋敷に横たわるスネイプ先生の体を誰かが持ち上げたとき、そんな携帯品が転がり出たのだと思います(号泣)

続・携帯品 «  | BLOG TOP |  » 譲れない点

拍手コメントについて

拍手コメントをいただいた時は、その記事のコメント欄にお返事いたします。

プロフィール

二尋

Author:二尋
スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

スクロール式になっています

前ブログからの訪問者数

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。