topimage

2017-06

替わるタイミング - 2008.02.20 Wed

映画でスネイプ先生を演じるのはアラン・リックマンさんですが、不死鳥の騎士団で学生時代のセブルスを演じたのはアレック・ホプキンスくんでした。
そしてきっと7作目の映画では、さらに幼少期を子役が演じるのではないかと思います。一体どんな子が演じるのだろうか、陰のある儚いイメージの少年だろうか、むしろ屈託の無い少年で現在とのギャップを強調するのだろうかと今から楽しみにしています。子役の演技もなかなか侮れませんから期待も膨らみます。

どこで役者が入れ替わるのだろうか、などともつい考えてしまいました。
もっとも原作にあった記憶の全てを映像化するわけではないでしょうけど。

最初は、原作でも何年か経っているとハリーが感じたところだと思います。
組み分けの記憶と口論している二人の記憶との境です。身長も伸びたようだし。
この口論では既に暴れ柳事件は起こった後みたいですから、この時にはアレックくんになりますよね?

次は時間の流れから考えればハリーが入学してからの記憶、ダンブルドアの前で行ったり来たりしながら新入生のハリーをけなすところからアラン・リックマンさんに替わるのかなあと思うのですが…
リリーの死んだ直後の先生の顔が、丘の上でポッター一家を守るよう懇願した時から百年経って見えるかのような表現があったと思うので、そこで替わるのもびっくりするかなあ、という気がします。
でも単にびっくりさせるだけですね。
むしろアレックくんがそれほどの表情の変化を見せた方が効果的かもしれません。
ここ、スネイプ先生の内面が大きく変化するところだと思うので、絶対絶対省略しないで丁寧に描いて欲しいです。

組み分け式から暴れ柳後まで、リリー死後からハリー入学までと二箇所で大きな時間の空白があるのは、まるでそこで役者を入れ替えてくれと言わんばかりだと、ちょっと思ってしまいました。

解けなかった誤解 «  | BLOG TOP |  » 原文の描写(1巻-3)

拍手コメントについて

拍手コメントをいただいた時は、その記事のコメント欄にお返事いたします。

プロフィール

二尋

Author:二尋
スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

スクロール式になっています

前ブログからの訪問者数

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード