topimage

2017-08

 - 2008.02.17 Sun

1巻の日本語版を読み返したり、原文の描写を追っていると、真相を知った今となっては当たり前ですが、随所でハッとさせられます。
初場面のことを先月話題にしましたが、その時はまだ気付いていませんでした。
スネイプ先生はその最初の描写でハリーと目を合わせ、最後の描写もハリーと目を合わせていたのだということを。
今しがた知って、戦慄を覚えました。ローリングさん、そこまで計算して書いていたということでしょうか。恐れ入りました。

そして、最初の授業場面でもハリーはスネイプ先生の目に注目しています。
そこは私も気にしていて、2005年の5月に語っていました。

もう一つ気になるのは初授業でのうつろな目という表現。もしや、閉心術を使っている?との疑問です。もし、常に閉心術で心を閉ざしているとしたら、ハリーに対する態度は気持ちとは裏腹な行為なのでしょうか。
この疑問については今後ゆっくり考えていくつもりです。

ゆっくり考えているうちに答えが出ちゃった、という感じです(笑)
特に最初の授業は気を遣って心を閉ざしていたのかもしれないと思うと泣けてきます。

それにしてもローリングさん、最初からこれでもかというくらいにスネイプ先生の目を強調していたんですね。

禁断症状 «  | BLOG TOP |  » イメージの元

拍手コメントについて

拍手コメントをいただいた時は、その記事のコメント欄にお返事いたします。

プロフィール

二尋

Author:二尋
スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

スクロール式になっています

前ブログからの訪問者数

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード