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2017-11

愛の表出 - 2008.02.14 Thu

今日はバレンタインなので、愛に満ち溢れたスネイプ先生のことを何か語りたいと思い、33章を読んでいたら、もう切なくて切なくてくて、何を語っていいかわからなくなりました。
リリーと一緒に過ごした時を追っていったのですが、なんだかやることなすこと裏目に出ているようで可哀想でたまりません。
それでも、リリーへの愛が隠せなかったいくつかの部分は微笑ましかったです。
というか、ここかしこに愛が溢れていて、挙げればキリが無いと思いました。

私が好きなかわいいセブルスをいくつか挙げます。
あえてその後の苦い思い出には触れずに。

‘~All the time I was watching you...’His voice trailed away(p.535)
「ずっと見ていた」と言って声がだんだん小さくなっていくなんて可愛すぎます。
既に意識していたんだろうなあ、と。でもリリー聞いてない。

リリーに名前を呼ばれて微笑が浮かぶところも可愛くてたまりません。
こんなに可愛い唇が、(ハリーには)後には冷笑しか見て取れなくなるとは。

ディメンターの話をしていて、アズカバンにリリーが入るようことはない、とか言ったあと‘you're too―’と言いかけて赤くなって葉っぱを裂いているところも絵に描いたような可愛さです。

口論の後、リリーがジェームズを侮辱するのを聞いた後、全身の緊張がほぐれて足取りも軽くなったところも。

少年時代のセブルスはこんなにもわかり易い感情表出をしていたとは!
リリーだって気づかないはずないと思うんですけど。
気になるのがここです。
‘The intensity of his gaze made her blush.’(p.541)

見つめられてリリーは赤くなっているんですよね?
非常に惜しいところまで行っていたかもしれないと思うと…
いえ、今日は愚痴は言うまい。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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