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2017-05

I wish I were dead - 2008.02.12 Tue

英語ではどうしてもわかりにくいニュアンスっていくつもあるのですが、
この‘I wish I were dead’もちょっとわかりにくかったです。

ちょうど7巻を読んでいる最中に英会話のレッスンで仮定法過去という文法が取り上げられ、なるほどと思ったのですが、いざスネイプ先生が使うとどんなつもりなんだろう?ということが今ひとつわかりませんでした。
レッスンでは、「~だったらなあ」という、叶わない願望を表すと習いました。
初め私は「死ねたらなあ」だと思ったのですが、よく見たら死ぬという動作ではなくて死んでいるという状態を示す言葉でした。
となると、「死んでいる(状態)ならなあ」ということになると思うのですが、それは果たしてどういうことなのか感覚的によくわかりません。Iが斜体なので、リリーではなく『自分が』死んでいれば、とちょっと過去を悔いる感じなのでしょうか。
(ああ、ここ『我輩』だったらなんか興ざめな気が…)
英会話の先生にも聞いてみました。
「今生きていることを後悔する気持ち」だと言いました。
それを聞いただけでもうたまらなく切なくなって、それ以上聞きませんでした。

これから死にたいという気持ちも入っているのか。
あくまで今の状態を悔いているのか。
スネイプ先生の時間は実質このときで止まってしまったのか。
考えるほど切なくなるし、よくわからなくてもどかしいです。

原文の描写(1巻-2) «  | BLOG TOP |  » イギリスの景色

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