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2017-07

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イギリスの景色 - 2008.02.11 Mon

今も日によって気持ちの変動があります。
今日は、喪失感の激しい日でした。
天気が良くて家族はそれぞれ好きなことしていたし、私もとても穏やかな午後のひと時を過ごしていたのですが、お隣から聞こえたピアノ曲の一部分(ほんの2小節くらい)に妙に心が動かされ、居ても立ってもいられない気分になりました。
曲名はわかりませんが、何かの練習曲のようです。
そのうち2小節だけ、ちょっと宗教音楽っぽい響きがありました。
聴いていると、イギリスの列車の窓から見た景色が浮かびます。
見渡す限り広がるなだらかな農地にどんより曇った空から時々日が射す様子とか、時々小さな集落と尖塔が現れる様子とか。
なぜそのイメージなのか全くわかりません。
とにかくそんな景色が浮かんでは消え浮かんでは消えて、同時に「スネイプ先生がいない」「スネイプ先生は死んでしまった」と強く実感します。
そしてその後もずっとイギリスで見た他のあらゆる場面が断片的に浮かび続け、胸が苦しくなりました。

そうだ、3月にイギリス行った時はスネイプ先生の気配を求めていたんだっけ。
『先生を探しにこんな遠くまで来た』と実感させた景色が今、先生がいないことを実感させているのです。
ああ、でもどうしてこんなに寂しいんでしょう?元々存在しない人なのに。

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