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2017-08

最後の描写 - 2008.02.09 Sat

さっき、何気なく自分の過去の日記ブログを見たら、「最後の描写」というタイトルが目を引きました。自分でも書いたことすら忘れていました。
ほぼ1年前の2月4日の日記で、ローリングさんが7巻を書き終えたことを私が知った日のことでした。読んでいたら胸が痛くなりました。

一部をそのままコピーしてみます。

最後の1冊では、スネイプ先生は結局どんな役割を果たすのか、出番は多いのか、どんな言葉がスネイプ先生を表す最後の描写になっているのか、何ページまで登場するのか、6巻では去った後もハリーや騎士団員達が話題にしていたように、そこにいなくても誰かの口から語られるのか、そんなことをつらつら考えました。
なるべく最後のページの近くまで、スネイプ先生の気配があるといいのですが。そうでないと、最後まで読み続ける気力がなくなってしまいそう。

1年前の私は、スネイプ先生の身に起こることをある程度予測していたようにも見えます。ああ、でもこの時はスネイプ先生がどれほど大きな役割を果たすか想像できませんでした。こんなにも物語の要となる人だったとは!

そして、そこにいなくても確かに誰かの口からは語られました。
観衆の前で、リリーへの愛とか、ヴォルデモートに他の女性をあてがうようなこと言われたこととか、色々暴露されたりして(泣)
死後19年経っている最後のページでも語られることになるとは想像していませんでした。最後の最後までスネイプ先生の気配はあったとも言えるかもしれません。

何より、リアルタイムのスネイプ先生を表す最後の描写が、
The hand holding Harry thudded to the floor,and Snape moved no more.(p.528)
になるとは!
それは最期の描写だよ(号泣)

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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