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2017-08

You're...you're a witch - 2008.01.27 Sun

スネイプ先生の最期の場面、傷を押さえようとしていたのは誰か、という読み違いがあったように、多分あらゆる場面で読み間違っていることが予想されます。
読み間違ってはいないものの、ニュアンスがちゃんと伝わっていないことにも先日気づきました。

みちえさんのブログ「ハリーポッター7巻を英語で読もう!」を見て、気づきました。
33章533ページでホグワーツ入学前、初めてセブルスがリリーの前に姿を現した日に言った言葉、‘you're a witch’もそうでした。
私が思ったのは、「君は魔女だよ」という言葉通りの意味で、もちろんセブルスはそういうつもりで言ったと思うのです。でもリリーはそれを別な意味で解釈したことがわかりました。
マグルの世界でその言葉は「意地悪な女」「いやな女」という意味があるということでした。なるほど、だからリリーは怒ってしまったのですね。
私はてっきり、「魔女」などと初対面の子が突拍子もないことを言ったため、からかわれたと思ってしまったからだと思いました。
やっぱり外国語の壁は厚いと思いました。
日本語版を読んで、いくつ自分の思い違いに気づくことでしょう。

それにしてもこの場面、言葉を誤解されたセブルスが、姉妹のあとを真っ赤な顔をして追っていく様子、追いついて更に話し続ける様子にとても胸を打たれました。
(ああ、ずっと昔、こんな子を見たことあるような気がします。私はリリーやペチュニアではなかったでしょうか)
幼いゼブルスがこんなにも人とかかわることに一生懸命な子どもだとは思っていませんでした。いじらしくて、涙が出ます。

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