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2017-08

生きる意志 - 2008.01.23 Wed

傷を押さえていたのはハリーではなかったと知ってとてもショックでしたが、一方でスネイプ先生が自分で血を止めようとしていたことは嬉しく思いました。
先生は、まだ生きる意志があったのだ、とわかったからです。
尤も、読み違えていた時でさえ、私はスネイプ先生は生きる意志があったと確信していましたが。

杖を上げた程度で、碌に抵抗もしないで殺されてしまったスネイプ先生。
リリー以外のこと、ダンブルドアやハリー自身への思いとか自分の役割とか、7巻のスネイプ先生についてはまだ私の中で十分考えがまとまっていないのですが、少なくともこの時点でも生きることを諦めていなかったことは確かだと思いました。それが、とりあえずハリーに事実を伝えるまでの期間限定だったとしても。
スネイプ先生を尊敬する気持ちは、あらゆる場面で湧き上がってくるのですが、ここも間違いなくその一つになりました。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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