topimage

2017-11

1巻冒頭 - 2008.01.18 Fri

1巻を読み始めてみると、冒頭から早速色々気になります。

ダーズリー氏が奇妙なマント集団に出くわした前夜に、ポッター夫妻が亡くなったことは読み返す時にいつも心に留めていましたが、その頃スネイプ先生が失意のどん底にいるなどとは、7巻を読むまで考えたこともなかったです。
マグルの街ではしゃぐ人々と両親を失ったばかりのハリーの立場を対比して考えるのが常でした。今回は、同時にスネイプ先生の計り知れない悲しみも存在したかと思うと、冒頭からいきなり悲しかったです。

また、妹の話題で取り乱すというペチュニアのことも、ホグワーツに行きたくてダンブルドアに手紙を書いた過去を知った今、やはり違った気持ちで見ています。
ああ、それにしても、この人は昔幼いセブルスと言葉を交わし、‘Snape boy’などと呼んだのですね。このコチコチのマグルのペチュニアがスネイプ先生のことを知っているというのはなんだかとても妙な感じです。あのSnape boyがホグワーツの教授にそして校長になったことは、知らなかったというか知ろうともしなかったでしょうか。もし耳に入っていたら、どんな風に思ったでしょう。

ところで、結局リリーが妹でペチュニアが姉だったのですよね?
私が今回読み返しているハードカバーの1巻ではリリーは妹でしたが、携帯版は姉に直されています。映画でも姉でしたっけ?

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