topimage

2017-06

読み終わりました - 2007.12.24 Mon

ようやく、7巻を読み終わりました。
全章を通して、全くネタバレを知らない状態で読んだので、全くあちこちで驚かされました。

36章までで作者は全て語りつくしただろうと思っていましたが、最終章には意外なエピソードが残されていました。
アルバス・セブルスには、本当に不意をつかれました。
びっくりすると同時に、涙が溢れて何も見えなくなりました。
今度こそ、号泣しようと思いましたが、部屋の外の家族の気配に、声は出せませんでした。
ティッシュを顔に押し当てて、声を殺して泣いていたら、案の定1分も経たないうちに長男が部屋に入ってきました。
もうごまかしようがないので、ずっとティッシュを両手で顔に押し当てたまま、短い言葉と頷きだけで会話を押し通しました。息子も、出るに出られず困ったに違いありません。
ああ、また中途半端な号泣で、胸がもやもやします。
でも、読後感は、思った以上に温かいもので、満足しています。


まだスネイプ先生について語り合うだけの心の準備が出来ていません。
少し落ち着いてから、感想のページに全体を通した感想を書くつもりです。
その後、コメント機能をつけようと思います。
その時にはまたよろしくお願いしたします。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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