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2017-09

Poor - 2007.12.18 Tue

35章を読み終わりました。
何か、わだかまりが残る章でした。
ハリーはダンブルドアへの信頼を回復したのでしょうが、私はできませんでした。

スネイプ先生をもっと大事に扱って欲しいとは、もうずっと前から感じていました。
3巻か4巻を検証している頃から。
でも、ハリーの前ではずっと「信じておる」と言ってきた以上、スネイプ先生も信じられている実感があると思っていたのに、33章を読むと決してそうではありませんでした。

スネイプ先生の魂まで引き裂かせておいて、計画がうまくいかなかったでは済まないです。
スネイプ先生は杖を奪われるためだけにむざむざ殺されました。
ダンブルドアにとっては、どのみちそう長くはなかったのだから、死ぬのは大したことではなかったかもしれません。
でも、手に掛けたスネイプ先生の気持ちは置き去りですか。先生は何を得られたのですか。
可哀想で可哀想で、居ても立ってもいられません。

言いたいことは後から後から出てくるのですが、それをここで一気にまくしたててしまうと、後々別ブログで語ることがなくなってしまう、と気付きました(汗)
これくらいにしておきます。読み間違いがあるかもしれないし。
でも。
せっかく落ち着いてきた気持ちが、大いに揺れて、荒れ狂っています。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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