topimage

2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

声に出す - 2007.12.10 Mon

今日いただいたメールには、私の気持ちに寄り添ってくれる、とても心のこもった文章が書かれていて、私は読みながらまた涙にくれました。

スネイプ先生の死を知って以降、いただいたメールで涙を流さなかったことはありません。
お風呂の中とか電車の中でも、ふとしたはずみに涙が出てきて困っています。
でも考えてみると、号泣したのは、32章の最後のページを読んだ時だけでした。
それだってかなり声を押し殺していたし。
1週間経っても、常に胸が重苦しく、何かが詰まっている感じがして、涙もろいのは、声に出して思い切り泣いていないせいではないかと思いました。
ちゃんと調べた上での医学的根拠に基いて言っているわけではなく、そんな感じがするだけなのですが。

だいたい、大人になってから声に出して泣くことって、あまりないように思います。
色々な抑制が働いて、思い切り泣くことが困難になっています。
家族が一緒に暮らしている場合は特に。
7巻読んで泣いていると思われたくない場合はなおさら。

そんな抑制を取り払って、一人きりで、誰に憚ることなく、声に出して思う存分泣きたいです。

アーモンド型 «  | BLOG TOP |  » ローリングさんの絵

拍手コメントについて

拍手コメントをいただいた時は、その記事のコメント欄にお返事いたします。

プロフィール

二尋

Author:二尋
スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

スクロール式になっています

前ブログからの訪問者数

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。