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ローリングさんの絵 - 2007.12.09 Sun

33章を読んでいます。読み終っていないけれど、カテゴリーは33章後です。
やはり色々なことが明かされ、驚いたり悲しんだり、心が大きく動かされます。
引き込まれてどんどん読み進めたい気持ちと、この章を読み終わりたくない気持ちでまたまた揺れています。本当に不安定です。長いこの章、既に20ページ読みましたが、まだ少しあるようです。読み終えるのは明日に先延ばししようと思います。

私にとってはスネイプ先生の死以上に衝撃を受けるネタバレなどないと思い、先週の日曜から少しネット上の徘徊の範囲を拡大しました。
ポッターマニアさんにも行ってみました。
ちゃんと配慮されているので、初めからそんなに敬遠する必要もなかったのでしょうけど。

そこで見たスネイプ先生の絵が、昨日の日記に書いた人物と似ていたのです。
特に口のまわりの黒々とした感じが(汗)
実際出会ったら、直視してはいけない雰囲気があると感じませんか?

あの絵には本当に心を打たれました。1999年に描かれたのでしょうか?
33章を読み始めてから見ると尚更胸が痛いです。
正面を見ていない暗い目に、やりきれない思いでいっぱいになりました。
でも、なんだか一番丁寧に描かれているように感じたのは気のせいでしょうか。
作者の愛を感じました。
まだ私がハリー・ポッターの本にすら出合っていない頃、ローリングさんがとても大事にスネイプ先生を描いていた、と考えると少し痛みも和らぐような気がします。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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