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揺れる - 2007.12.07 Fri

32章を読み終わった後、既に7巻を読み終わっていると知っている何人かの方たちにメールしました。
あの銀の物質がきっと次の章でスネイプ先生の秘密を語ってくれるのではないかと思いながらも先を読めない、と書きました。

ほとんどの方が、次の章を読むことを勧めてくださいました。
次の章を読めば、少しは救われた気持ちになるのかもしれません。
すごく読みたいのですが、読んだらもう新しいスネイプ先生には二度と会えないと思うと訣別するみたいで、怖いのです。いや、もう訣別してしまったのか。次章のスネイプ先生だって過去の記憶に過ぎないし…

それでも「先生の記憶、じっくり読んであげてください」などとあると、胸が熱くなってきます。
先生は見て欲しくてあんなにいっぺんにたくさんの記憶を出したのだと思うと、いてもたってもいられなくなります。読むことが供養になるような気がします。仏教的だけど。
週末だし、そろそろ勇気をだして読もうかと思ってみたり。
揺れています。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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