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5周年 - 2010.05.05 Wed

昨日、おかげさまでこのブログは開設5周年を迎えました。
まさか丸5年も続けられるとは夢にも思っていませんでした。
開設当初はすぐネタも尽きるだろうという予想でしたし、実際1,2巻を語った記事数から見れば(2巻など9記事しかありません)、その後も大して続かないと思われました。
重箱の隅をつつくようになったのは3巻以降でしょうか。
6巻以降はそれがさらに顕著になっていますね。

2004年の10月頃にスネイプ先生に恋に落ちてサイトめぐりをするようになり、そのうち勇気を出してコメントするようになりました。
しかし、当時はスネイプ先生だけを語るサイトがごくわずかしかなく、スネイプ先生好きというわけでない他人様のサイトではそうそうスネイプ先生についてコメントし続けるわけにもいかず、語りたい想いが募る一方でした。
サイトを作りたいと考えるようになり、まずは当時流行り始めたブログから入ってみようとして作ったのがこのブログです。(途中引越しをしましたが、内容はそのままです)
スネイプ先生が好きで好きでたまらなくて、でもその言動は謎に満ちていて、いったい何を考えているのか全然わからなくて、私のスネイプ先生像は一向に定まりませんでした。
そこで、スネイプ先生に開心術をかけてしまおう!開心術をかけちゃうぞ!!というつもりでブログのタイトルを決めました。
つい先日もすごいタイトルだと思った、というコメントをいただきましたが、自分でも最近恥ずかしくなってきて、検索などで目にするたびにギクリとするのですが、まあ初心を忘れないためにも、タイトルの痛々しさに耐えようと思っているところです(笑)

需要があるのかわからないまま、自己満足のために始めたこのブログに、知人以外で初めてコメントをいただいた時の嬉しかったこと!
スネイプ先生だけを語ることで、スネイプ先生好きな方を引き寄せる効果もあったというわけですね。
その後、実に多くの方からコメントをいただき今日に至りますが、視点の違いや目新しい発想などに多くの影響を受け、さらに一歩進んで考えることで自分のスネイプ先生像が定まってきたと実感しています。本当にありがとうございました。

7巻を語り始めて1年と8ヶ月(!)、今後このブログをどうするのか決めかねていますが、まずは7巻のスネイプ先生絡みの場面を全て語ってからゆっくり考えることにします。
もうしばらくお付き合いいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

● COMMENT ●

5/6の23:28頃拍手コメント下さった方へ

拍手とコメントありがとうございました!
いつも読んでくださっているとのこと、ありがとうございます。
スネイプ先生のことが好きな人はたくさんいらっしゃると、身をもって知りました。拠り所と言っていただけて嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント下さった方へ

はじめまして!
全ての記事を読んでくださって、ありがとうございます。
誰かを泣かせる文章を書けた、というのは、私にとっての喜びです。
また、このブログが、スネイプ先生を大好きになるきっかけとなったことも、大好きと言って下さったことも、本当に嬉しいです!
ありがとうございます。

コメントありがとうございました。
またどうぞ愛を叫びに来てくださいね!

おめでとうございます

スネイプ先生が大好きなちぃと申します。
年甲斐もなく本気で先生に恋をしてしまっていて、なんとなく悶々としていた時にこちらのページに出会えました。
そしてすべての記事を拝見し、先生への愛を深めると同時にこんなにも深く先生を愛しているかたがいること、本当に嬉しく感じました。
私の癒やしにもなっています。
また遊びにまいりますね。
この素敵なブログに心から感謝しています…

ありがとうございます!

ちぃさん、はじめまして!
コメントありがとうございます。
幾つになっても、本気の恋は女を美しく、そして行動的にしますよね(笑)
全ての記事を読んで下さった上、癒しになると言っていただけて、私も心から嬉しく思います。書いた甲斐がありました。
偏った視点だと自覚していますが、これからもスネイプ先生への愛を語っていこうと思っています。
ぜひ、またいらして下さいね。
嬉しいお言葉の数々、ありがとうございました。


12/6 1:25頃拍手コメント下さった方へ

はじめまして!
特別にスネイプ先生のファンではなかったけれど、7巻を読了後、虚脱感ややるせなさを抱かれたのですね。
ハッピー・エンドと呼ぶには、あまりにもたくさんの人が死んだし、スネイプ先生はまるで捨て駒のような扱いでしたものね。

私の言葉が、少しでも癒しにつながればこれほど嬉しいことはありません。
どうぞ、ゆっくりしていって下さい。
そして、よかったら、また足跡を残していってくださいね。
拍手とコメントありがとうございました。

ありがとうございます

スネイプ先生の最期は、あまりにも孤独で辛く、衝撃的でした。ダンブルドア校長も、スネイプ先生には容赦なく当たりもきつく厳しい。それでいながら信じられないような頼みごともするし、そこが納得いきません。
先生を直接手にかけたヴォルデモートではなく、今はむしろダンブルドアに怒りがわきます。
まだ読んだばかりで頭の中が混乱状態で、きちんと整合性の取れた書き込みができそうにないですが、落ち着いたら考察を書かれているそれぞれのコメント欄にもおじゃましたいです。

今はゆっくり読ませていただきながら、頭の中を整頓中です。邦訳が出版されてから2年以上も経つのにこのサイトを続けてくださっていることに感謝したい気持ちです。

ハリーポッターでの私の特に好きなキャラはハグリットです。スネイプ先生とは真逆のタイプですね。愛情表現が超ストレートで何にも屈折してなくて涙もろくてヘマばっかりしていて、でも芯の部分がとても自由で、決して自分を曲げない人。
その私をして、落ち込みのどん底に突き落としてくれたローリング女史…。スネイプ先生のファンの方々が原作を読んだ当時どれだけショックを受けたのか、想像もつきません。

ところでこちらでは映画のネタバレは大丈夫でしょうか。
死の秘宝の前編を観に行ったのですが、とあるキャラクターに関して好意的な解釈をとっていたと思われる改変があったので、スネイプ先生の最期についても、何らかの解釈による独自の描写が入るではないかと、少し期待しています。

よくわかります

hojaさん、コメントありがとうございます!
私も、読みながらダンブルドアに怒りがこみ上げて来たことを思い出しました。
35章でハリーはダンブルドアを許しましたが、私はハリーのようには感じられず、釈然としない思いを抱いたまま読了しました。スネイプ先生の命が随分軽く扱われたような気がして悔しくてたまりませんでした。
今、当時よりは冷静な目で見られますが、それでも同じことを伝えるにしても、「こう言ってくれれば」とか「ああしてくれたら」という思いは拭いきれません。
完全には信用されていない、と思ったままで逝かせたことだけは、どうしても心残りで、今こうしてキーボードを叩く指も滲んで見えるほどです。

ハグリッドは本当に温かいキャラクターですよね。どんなにハリーが悪く言っても、スネイプ先生のことは信じてくれていたのが、私にはとても嬉しいです。

さて、映画のネタバレですが、ここでも構わないのですが、日記の方に感想を書いたので、そちらの方にコメントいただけると一層ありがたいです。
http://futahiro.blog18.fc2.com/blog-entry-2316.html
とあるキャラクターが誰だか知りたいです!



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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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