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2017-05

クリスマス・キャロル - 2009.12.24 Thu

7巻でハリーとハーマイオニーがゴドリックの谷に行ったのは、クリスマス・イブの日のことです。二人が村に到着して間もなく、村の中心の広場の向こうにある教会から、クリスマス・キャロルが聞こえてきました。

クリスマス・キャロルとクリスマス・ソングの違いは曖昧になってきているようですが、概ね、キャロルの方は、イエス・キリストの誕生と関係した内容の歌であると考えて良いようです。また、クリスマス・イブにとりわけよく歌われるようです。(ウィキペディアより)だから、ハーマイオニーは、この日がクリスマス・イブだとわかったのですね。

この時は、マグルの教会から聞こえてきたのですから、一般にイギリスで歌われるクリスマス・キャロルだったと思います。
ハーマイオニーもハリーもマグルの出ですから、覚えのある曲だったことでしょう。
ホグワーツのクリスマスでも、鎧兜がキャロルを歌っていましたが、それがマグルの世界で歌われるものと同じなのかどうかは、わかりません。

セブルスもマグルの世界で暮らしていました。
キャロルを歌うことはあったでしょうか。
今日、日記の方にも書きましたが、私がスネイプ先生を思い出すクリスマス・キャロルは「We wish you a Merry Christmas」です。
なぜかこの曲を耳にするたび、スネイプ先生の幸せを願わずにはいられ無い気持ちになります。
最近調べてみるまで知らなかったのですが、この曲はイギリスの伝統的なクリスマス・キャロルということなので、きっとスネイプ先生も耳にしたことがあったのではないかと思います。
歌詞はウィキペディアにも載っていますが、こちらのサイトXmas Count downさんに和訳もあるのでご覧になって下さい。(左のメニュー、下方【Christmas Songs】内の「We wish you a Merry Christmasクリスマスおめでとう」欄をクリック)
いちじくのプディングを欲しがる様子が幼いセブルスを彷彿させて、なんともいじらしい感じで、ますます好きになりました。

クリスマス・イブに無邪気にキャロルを歌い、翌朝のプレゼントを楽しみにベッドに入り、クリスマスにはプレゼントに顔を輝かせ、お腹一杯プディングを食べた記憶が、スネイプ先生にありますように。

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