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いつからお待ち申し上げている? その1  - 2005.06.13 Mon

ハリーが2年生になった9月1日、汽車に乗れなかったハリーとロンは空飛ぶフォードアングリアでホグワーツにやってきます。
暴れ柳に攻撃され、やっとの思いで学校までたどり着き、窓を覗き込んだ2人。スネイプがいないことに気付き、言いたい放題の2人。そのとき背後から冷たい声が…。
スネイプ好きもスネイプ嫌いも、とてもドキドキする名場面です。ちなみに私は最初に読んだ時「やばい!」「怖いっ!」と血の気がひく思いでしたが、今はニヤニヤせずにはいられません。

さて、スネイプはハリー達2人がいないことと空飛ぶ車の関係にいつ気付いたのでしょうか。
夕刊予言者新聞の記事では気付かずに、大広間にハリーとロンがいないことで初めて記事との関連を疑ったのか、夕刊の記事で既にある程度生徒を疑っていたのか。

大広間で2人がいないことに気付くとしたら上級生全てが着席した時点になると思います。2人が窓から覗き込んだ時はちょうど新入生が入ってくるところでした。上級生が着席してから新入生が入ってくるまでの時間を考えてみます。
4巻では玄関ホールでピーブズに足止めされ、大広間に入って着席後、ニックやコリン、ハーマイオニーと会話し、教職員テーブルを一通り見てロンが一言しゃべった後、新入生が入ってきます。
5巻では馬車を降りた後、セストラルの前で少しぼんやりした後、玄関、大広間に入り、着席後、教職員テーブルを眺め、ロンやハーマイオニーとハグリッドの不在やアンブリッジについて会話した後、新入生が入ってきます。
結構時間は短そうです。全ての上級生が着席するまで時間差もあるでしょうし。大広間で2人の不在に気付いてから記事を連想し、外に出て庭を調査し、さらに暴れ柳の被害を確認して2人の背後に立つのは無理がありそうです。(でも、ざわついた宴の席でハリーの存在をいちいち確認しているというのはありそうですね。良くも悪くもハリーを気にしているようですから。)

では、新聞の記事から既に疑っていたのでしょうか。
これについてはまた次回考えたいと思います。

● COMMENT ●

嬉!

ああ・・このシーンのコメントが存在して嬉しいです。ココ大好きなんです。ふたりの漫才にスネイプ先生がツッコミ(オチ?)を入れてるような図が頭に浮かんで。ハリポタの中でお気に入り上位シーンです。映画ではカットされていて残念でした。
でも二尋さん、さすがです!「いつから」先生が待っていたか疑問に思う&予想してしまうなんて・・・!深いです。師匠と呼ばせていただきたいくらいです!

効果的

tonさん、喜んでいただけて、私も嬉しいです!
ここ、私もお気に入りのシーンです。ハリーとロンが調子に乗っているところに、大変タイミングよく会話に割り込む先生のセンスがたまりません。ここで一気に血の気がひいた二人の様子を思うと、先生がいきなり声をかけずにしばらく様子を伺っていたのもより効果的で気が利いていると思いました(笑)
私としては、冷たい風にローブをはためかせていた先生の冷え具合が気になったんです。スネイプ先生、きっと芯まで冷えていたと想像し、胸を痛めています。


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