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2017-09

原書の描写(3巻-11) - 2008.04.28 Mon



原書からスネイプ先生を描写する言葉を抜き出します。
カッコ内はUK版ペーパーバックのページ数です。
青字は日本語訳の引用です。カッコ内は日本語版のページ数です。
私のコメントは緑字で書きます。
使用する辞書:ジーニアス英和辞典第3版大修館書店
(違う辞書を使った場合はその都度明記します)

【3巻20章】
Next came Professor Snape, drifting creepily along, his toes hitting each stair as they descended, held up his own wand, which was being pointed at him by Sirius.(p.277)
drift...漂う、あてもなくあちこち動く、
creepily...〔creepy(形)身の毛がよだつような、ぞくぞくする〕の副詞
   creepy(形)ぞっとさせる, 気持ちの悪い(プログレッシブ英和中辞典
シリウスがスネイプの杖を使ってスネイプ先生を宙吊りにし、不気味に宙を漂うスネイプ先生の爪先が、階段を一段降りるたびに階段にぶつかった。(p.494)
シリウスめ~ この階段、叫びの屋敷の2階から1階への階段だったのですね。今までトンネルの中を想像していましたが。

,he kept bumping his lolling head on the low ceiling.(p.277)
bump...<物と>ぶつかる;…を〔…に〕ぶつける〔against,on〕
loll...<頭・手足が>だらりとたれる
ガクリと垂れた頭が低い天井にぶつかってばかりいた。(p.494)
頸を傷めるよ~(涙)

Snape's head was scraping the ceiling (but Sirius didn't seem to care)(p.278)
scrape...こする
スネイプの頭が天井をゴリゴリ擦っていた(がシリウスは気にもとめない様子だ)(p.496)
あまりにも酷いので、シリウスの描写もカッコ内に追加です。もっと大事に扱って。頸を傷めるっ

Snape was still drifting weirdly ahead of Sirius, his chin bumping on his chest.(p.278)
weirdly...不思議に、気味悪く
chin...下あご、あご先《◆あご(jaw)の先端》
chest...胸
スネイプは顎をガクガクと胸にぶっつけながら相変わらず不気味に宙を漂い、シリウスの前を移動していた。(p.497)
頸を傷めるっっっっ!

Snape collided with Lupin,Pettigrew and Ron,(p.278)
collid...<動いている物・人が>〔物・人と〕(はげしく)衝突する、ぶつかる〔with〕
スネイプが(中略)ルーピン、ペティグリュー、ロンの一団にぶつかった。(p.497)
この後変身したルーピンをロンたちから遠ざけるためシリウスが変身してルーピンを後ろに引き戻しているけど、その時意識のないスネイプ先生は、誰にも保護されなかったわけ?一歩間違えば、真っ先に犠牲になっていた?

still hanging unconscious, in mid-air.(p.280)
unconscious...意識を失った、気絶した
宙吊りになって気を失っている(p.499)
unconsciousという言葉にとりわけ反応してしまう…

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